東京ディズニーシー

2018年01月21日 00:00



日本を代表するアミューズメントパーク 東京ディズニーリゾート。
私も中年男であるにも関わらず ここが実は好きなのですが
「旅と寫眞」で公開していなかった事にあらためて気付き 書いてみました

今回の投稿は東京ディズニーシーをお送りします。



ここは7つのエリアで構成されるディズニーパークで
2001年(平成13年)9月に開園しました。



当初は日本で2番目のディズニーパークとして 
映画スタジオ系施設の建設を予定していたようですが
1990年代初頭の日本では まだまだ映画文化に馴染みがないという判断で
ロサンゼルスのロングビーチに開園の予定が 環境規制で頓挫した「ディズニーシー」の
コンセプトを流用して建設されることになったのです。



園内はコンセプトごとに「テーマポート」と呼ばれる7つのエリアに分かれ、
テーマに合わせたアトラクションや飲食店が置かれています。









南ヨーロッパの港町、アメリカンウォーターフロント、中央アメリカの熱帯雨林地域、
アラビアンコースト、マーメイドラグーン、ミステリアスアイランド(1873年の南太平洋の火山島)
など、まるで世界旅行を一つの園内でしているような雰囲気です。







「さあ、冒険とイマジネーション の海へ」をパークテーマとしており、
水を使ったアトラクションやショーもあります。


【東京ディズニーシーの水上ショーの風景を 動画でお楽しみ頂けます】

水上のショーは迫力がありますが、海上がメインなのでやや見え難いので
オペラグラスを持って行くとよいかもしれません。、











「夢や魔法」というコンセプトのディズニーランドに比して、
「冒険やロマンス」をコンセプトとしています。
そのため、ビールやワインなどのアルコール飲料の販売があるなど、
大人も視野に入れた客層設定となっているのは ここの美点です。









ディズニーランドに較べると 大人の雰囲気を持ち、
デートならディズニーシーの方が やはり似つかわしいかもしれません。



楽しむには 事前にマップの把握と ファストパスの確保が大前提です。
ディズニーシーはアトラクションの数は少な目でショップ&レストランは多めです。
日曜日や連休はあまりお薦めしませんネ。



どのアトラクションも楽しいですが、一部身長、年齢制限がありますのでご注意下さい。


【東京ディズニーシーのアトラクションを 動画でお楽しみ頂けます】


【東京ディズニーシーのショーの模様を 動画でお楽しみ頂けます】







看板を多用して案内する経営方針ではないようで、
口頭でのご案内が必然的に増えると思いますが、スタッフの方々の対応も最高で
来場者の夢を壊さない様に、常に高い意識を持って勤務されている事が伺えました。





船や電車に乗って、街並みを眺めるだけでも楽しめます。


【東京ディズニーシーの鉄道からの風景を 動画でお楽しみ頂けます】

雰囲気も細部まで作り込まれていて秀逸で 風景写真を撮っていても楽しめました。





結構歩くので 荷物は軽く、動きやすい格好が鉄則でしょうネ...(^^)。
(ちなみに私はディズニーシーで10㎞も歩いていました)





お土産選びは早いほうがゆっくりと選べます。



キャラクター好きにはたまらないかも...





夜は昼間と景色が一変します。ロマンチックなムードがあり大人な雰囲気が最高!。





東京ディズニーシーへの交通ですが、
JR京葉線の舞浜駅から歩くには 車道横の決して広くない歩道を歩かなければならず、
ゲストの安全確保が難しい事もあり、舞浜駅前には入園ゲートまで徒歩で行く案内はありません。
モノレールのディズニーリゾートラインに乗って
東京ディズニーシー・ステーションで下車するのが 最も得策だと思います。



私は前日から 東京ベイ舞浜ホテル・クラブリゾートに宿泊していたので
ディズニーリゾートラインに乗って すぐに辿り着けました。
やはり 日帰りではなく何日か滞在したほうが 体調に合わせてのんびり出来ますネ。




クリスマスを待つ東京ディズニーランド

2017年12月22日 00:00



日本を代表するアミューズメントパーク 東京ディズニーリゾート。
私も中年男であるにも関わらず ここが実は好きなのですが
「旅と寫眞」で公開していなかった事にあらためて気付き 書いてみました。 



岩国錦帯橋空港の開港で 岩国~東京間が身近になりましたが
朝一番の航空機を利用すれば 羽田~TDLの直行リムジンバス利用で 
何と10時過ぎには ディズニーランドに入園が可能です。
都心のターミナル駅に立ち寄らず、首都高湾岸線でダイレクトに行く方が迅速です。
羽田~TDLの直行リムジンバスは、旅行会社を経由して予約すれば 
全日空のツアーなどから捜せると思います。



東京ディズニーランドと東京ディズニーシー、
今回の投稿は東京ディズニーランドをお送りし
東京ディズニーシーは次回に投稿致します。



東京ディズニーランドでは11月の第2週から 12月25日まで
スペシャルイベント「 クリスマス・ファンタジー」を開催しています。



1983年の東京ディズニーランドオープン以来、毎年この時期に行われ
ディズニーならではのファンタジックで楽しいクリスマス をお届けするとの事で 行ってきました。



個人的にも この時期に行くのが一番お薦めで
クリスマスの季節を盛り上げる 楽しいパレードやデコレーションが溢れています。



「観る」ものでいえば 
やはり クリスマスの物語が綴られる楽しいパレードと、



シンデレラ城でのキャッスルプロジェクションでしょうか...。


【東京ディズニーランドのパレードを 動画でもお楽しみ頂けます】


【シンデレラ城の夜間プロジェクションライトアップを 動画でもお楽しみ頂けます】

私が行った日は 夜間は風が強く 夜のパレードと花火大会が中止となってしまい残念。



「楽しむ」ものでいえば デコレーション アトラクション。
エントランスやシンデレラ城の前のプラザなど ファンタジックで愉しく彩ってくれています。



ワールドバザールに大きなクリスマスツリーが登場







これを見ると嬉しくなれるので、私はこの時期のディズニーランドが好きだな(^^)。



開演から直ぐにファストパスの埋まってしまうアトラクションは 
予め調べておいて 早めに向かうのが基本です。









アトラクションで待つのも、それもまたディズニーランドの醍醐味かもしれません。



私が行った時には アトラクションの待ち時間は平均30分前後でしたが
これが真夏の酷暑時ではなかったので 結構助かりました。



裏技本みたいなガイドブックを参考にしながら、
色々歩くルートなど計画を立てていましたが、疲れてしまって予定変更も...。





東京ディズニーランドは グルメもまた充実しています。





ジャングルクルーズ ウェスタンリバー鉄道も 景色など満喫出来ます。 



東京ディズニーランドの12月で 気をつけなくてはならないのが防寒対策。
ここは東京湾の埋め立て地に位置しており 海からの風も強いのです。
曇りで太陽が隠れている日などは 朝から晩まで冷え込むので、
厚手のコートなど着用して、マフラー、手袋、ホッカイロも所持していると無難でしょうね。







こういう時期はカップルが多いと感じるかもしれませんが
実際には 女性だけのグループや、子供連れが非常に多いです。





やはり夢の国だけに、凄く非日常的な感じが 面白かったです。



宿泊は 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートを利用しました。
ここは東京ディズニーリゾート(R)・オフィシャルホテルなので 利用者には数々の特典があります。 



館内はまさに高級リゾートホテルのそれで 
綺麗なお部屋と親切なスタッフ、朝食ブッフェにも大満足!



白い恋人パーク

2017年11月24日 00:00



札幌の「白い恋人パーク」に行ってきました。

この施設は 札幌銘菓でチョコレート菓子のヒット商品である『白い恋人』を造る
石屋製菓株式会社が運営するもので 札幌市西区宮の沢に位置しています。
地下鉄宮の沢駅から徒歩7分と近いのでアクセスは良いですが、
地下鉄の終点だけあって 中心街はかなり離れます。



白い恋人パークは 西洋建築とコンサドーレ札幌をテーマにしており
パーク内には、菓子工場で見学も可能であるイシヤチョコレートファクトリーや、
イギリステューダー朝期の建築様式の建物を移築したチュダーハウスのほか、
コンサドーレ札幌の練習施設である宮の沢「白い恋人」サッカー場も設置されています。
1995年(平成7年)に誕生しました。



入場口で入場料を支払うと、白い恋人のお菓子を1枚もらうことができます。



中世ヨーロッパの城のような外観で、チョコレートに関する様々な展示がされています。
まるで美術館のような美しい外観はSNS映えするのか 多くの人が写真撮影していました。
入口近くに来ると、白い恋人のクッキーの香りにそそられます。



大きな時計塔が遠くからでも目立ちます
外には 季節にもよりますが色々な花が咲き 見ているだけで心が和みました。



室内に入ると 英国陶器メーカー・ロイヤルドルトン製の噴水があり これにはシビれました。
アンティークのカップの展示など、見どころ盛りだくさん!。





パーク内にあるチョコレートカップや蓄音機、
100年程前から今日に至るまでの日本の玩具などの充実した展示に感動!
ここが意外と面白い、昔のチョコレートを食べる時に使った食器や
お菓子の保存箱とかが展示されており 目の保養と共に楽しい時間を持つことが出来ます。



ただ、洋館の中はバリアフリーでなく、階段も多いので注意して下さい。



一階のキャンディ・ラボは、チュダーハウス1階にあるキャンディ・アート専門店、
飴職人の カラフルなキャンディを自在に操る見事な手さばきが見事。
施設の中は 日本人だけでなくアジアを中心に海外の観光客でごった返していました。



石屋製菓は白い恋人の他、バウムクーヘンなどの各種菓子、ケーキなども製造販売しています。
特段安いわけではないので、手荷物を増やしたくない私は見るだけでした(笑)。
次々と売れていく「白い恋人」とその他のお菓子
絶大な人気なんですよね。



昔のチョコレート工場の様子をジオラマで見られたり、
実際のクッキー製造過程をガラス越しで見る事が出来ます。





工場内の壁に色々なキャラクターがおり、遊び心も伺えます。



また別途費用を出せば、自作クッキーの作成も可能です。
(但し、お菓子作りは人気で早めに当日予約または事前予約が必要)



中のパフェやケーキなど食べられる喫茶コーナーがあります。







白い恋人パフェを食べてみました。
石屋製菓の人気商品が載っておりお薦めします(^^)。





パーク内にガーデンや子供が遊べる施設もあり 子連れでも楽しめます。
お菓子を模した棟(おかしのいえ)~白い恋人鉄道
メルヘンチックな写真が沢山撮れます







有料ですが見学する価値がある施設だと思います。


硫黄山・アトサヌプリ

2017年10月31日 00:00



北海道弟子屈町にある第四紀火山 硫黄山(アトサヌプリ)に立ち寄りました。
摩周湖と屈斜路湖の間にある山で標高は512m。活火山に指定されており 
アトサヌプリの名は、アイヌ語で"裸の山"の意味との事。









2007年以降は落石事故の発生により、山頂付近への立ち入り
は禁止されており、
山麓の噴気孔などが観光スポットとなっています。





駐車場からはこんな場所を歩いて行きます。



観光客が安全に散策できるように、安全区域にロープが張られています。
近づくにつれて、硫黄の独特な強い匂いがしてきます。





噴気孔に大接近しました。



噴火口を囲むように美しい黄色い硫黄の塊が見えます。
沢山の噴火口から硫黄の噴煙が ゴウゴウと音を立てて立ち上り、
正に 地球の鼓動を感じるという表現が 相応しい印象を受けました。


【動画でも 硫黄山・アトサヌプリをお楽しみ頂けます】





明治時代には大規模な硫黄の採鉱も行われていました。
アイヌの人々が硫黄を焚付けとして使用していた事から、明治5年頃から採鉱が行われ、
明治19年には約1万400トンを採鉱し、北海道最大の硫黄鉱山ともなり
北海道で2番目に早く鉄道が敷設され、近代的な精錬所も設置されたのです。
しかし鉄道での大量輸送は 硫黄資源の枯渇をもたらせ、明治29年に採鉱は休止されたのです。



飲食店、土産物店も兼ねたビジターセンター(通称:硫黄山ネイチャーホール)があります、
アトサヌプリ周辺の自然や 明治時代の硫黄採掘史などパネルや各種資料が展示されています。





レストハウスで、地熱を利用した温泉卵をいただいてみました。



温泉卵はガムテープを利用して 殻を剥きました(^^)







源泉100%掛け流し!星空望む絶景露天風呂は24H入浴可能♪




アイヌ音楽家アト゜イとその仲間が皆様をお迎えします。接客は気取らず等身大。異文化体験で魂に栄養補給してみては如何ですか。




アクティビティも充実!湖畔のホテルでリゾートステイを満喫♪♪

屈斜路湖と砂湯

2017年10月01日 00:00



北海道上川郡弟子屈町の阿寒国立公園内にある大きな湖「屈斜路湖」。
ここは日本最大のカルデラ湖で、全面結氷する淡水湖としても日本最大の面積を持つ湖です。



東西約26km、南北約20km 
ここは火山地帯であることから、周囲には火山や温泉が多数存在し、
その屈斜路湖畔には野天湯が点在していますが
湖岸を掘ると湯が湧き出す「砂湯」は観光名所となっています。





砂湯は、文字の通り屈斜路湖畔の砂浜を掘ると たちまちに温泉が出て露天風呂になります。
夏はキャンプ場も有り、湖で水浴びした後は砂を掘って温泉浴が楽しめる場として、



冬は渡り鳥の「オオハクチョウ」がやって来る場所として人気があります。



岸辺の砂を掘ると温泉が湧いてくるとのことで、掘ってみましたが、
微妙に暖かいお湯?が出ます。
温泉として入るには、かなり深く掘る必要があるとか....。



どちらかと言えば、軽く掘って足湯に浸かる感じでしょうか。



非常に眺めの良い湖畔で、そばのレストハウスには飲む温泉も湧いていました。



砂湯は観光バスが立ち寄り、屈斜路湖畔でも中心的役割を担っている景勝地です。
売店のソフトクリームがおいしいのでおすすめ



実は周囲には阿寒湖温泉街のような宿泊施設はないのですが
キャンプ場やレストハウスなどがあり、
自然を楽しみながら のんびり過ごすことが出来ると思います。





摩周湖方面から望む 屈斜路湖



源泉100%掛け流し!星空望む絶景露天風呂は24H入浴可能♪




アイヌ音楽家アト゜イとその仲間が皆様をお迎えします。接客は気取らず等身大。異文化体験で魂に栄養補給してみては如何ですか。




アクティビティも充実!湖畔のホテルでリゾートステイを満喫♪♪