安芸灘とびしま海道・蒲刈大橋&であいの岬

2012年03月25日 05:58



下蒲刈島を出ると 次は上蒲刈島に向かいます。
下蒲刈島と上蒲刈島の間には 蒲刈大橋が架かっており
その橋を渡った所(蒲刈大橋たもと)に「であいの岬」があります。



下蒲刈島と上蒲刈島を結ぶ蒲刈大橋(向こうが上蒲刈島)
蒲刈大橋は 瀬戸大橋よりはるか以前、昭和54年10月に完成した橋で 
完成当時は農道橋としてはわが国で最長の橋でした。
橋長は480m、3径間連続プラットトラス橋です



であいの岬は蒲刈大橋の東詰、向の仏ヶ崎にある休憩施設です。





小さな道の駅といった感じで 観光総合案内所、特産品販売所や喫茶、休憩所があります。



展望台からは安芸灘、四国方面が望めます。



上蒲刈島の物産は「海人の藻塩」などが定評があるようです。



とびしま海道は、呉市川尻町から、下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、平羅島、中の島、岡村島まで
7本の橋で結ばれているルートです。
五島あるハズなのに四島物語というのは 広島県の島だけを言うのかな?と思いました。



サイクリストも多く訪れるようで そうした情報も充実していました。
そういえば此処にはバイクラックも配置されていましたね。



蒲刈は広島ミカン栽培の発祥地。その歴史は古く室町時代に信州より移住してきた
木村道禎が天文6年(1535)に讃岐より苗木を求めてきて 蒲刈に栽植したのが始まりです。



販路は姫路~博多まで広がり 山陰では中国山地を越えて蒲刈ミカンがこなければ
正月が来ないとまで言われていました。。



「であいの岬」館内の様子です。

しまなみ海道ととびしま海道を較べると
しまなみの各島は 市制を施行していた因島など町邑がある程度集積し 賑やかな地域もありますが、
とびしまの各島は、町邑の規模が全般的に小さく 
過疎と高齢化が連想される昔ながらの不便な離島といった雰囲気が残ります。
メジャーな見どころや観光施設は多くありませんが、
俗化されずに現代を迎えた島の雰囲気を存分に味わえる路線であり、
片田舎の瀬戸内の島を実感出来て 旅慣れた人ならこちらが愉しいと感じます。



かまがり温泉「やすらぎの館」です。蒲刈大橋からまだ先、上蒲刈島の東南側にあります。



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