農業振興拠点施設・里の厨

2012年03月13日 05:58



山口県光市大和束荷の農業振興拠点施設「里の厨(くりや)」に行ってきました。

こちらの施設は、2011年7月24日OPENしたもので
地元生産者で作る運営協議会が 光市の委託を受けて運営しているものです。
農業振興や地産地消のほか、地域活性化、食育の推進、観光振興にもつながる
公益の拠点施設として期待されています。



施設は 木造平屋建て2棟があり 延べ床面積は約800平方メートル 
建物の中には 地元農産品の直売所、加工品の製造室 そばうち、豆腐造りなどの体験実習室
地産地消和食レストラン(ちどり系列)などを備えています。
敷地の外には体験農場もありました。総事業費は約3億円との事。



里の厨の「くりや」とは、昔ながらの台所を意味し、
新鮮野菜一杯の田舎の婆ちゃんの台所をイメージして名付けられたそうです。



野菜は新鮮で安く美味しい、生産者名も表示され信頼感がある感じが印象的です。
野菜だけではなく米、穀物、花や苗、竹細工や竹炭、温かみあふれる手芸品、
その他地元産品が多彩に揃っています。



午後1時半に行ってみると 新鮮野菜が既にほとんど売れてしまっていました。



雰囲気的には「道の駅」のように感じるのではないでしょうか....。



ちどり系列の和食レストランとパン屋があります。

光市内は勿論 近隣市町からの集客もあり 
オープンして5ヶ月で訪問者は 当初の予想を上回る10万人を超えたとの事です。
山陽側には道の駅のような施設が少なく 伊藤公資料館に至近距離である事も相俟って
一種の観光周遊ルートとして認知されてきたのかと思います。
石城山神籠石(国指定遺跡)三丘温泉と併せて訪ねると 絶好のミニ観光コースとなりますね。



駐車場は約70台を完備。自販機は建物の外の駐車場にあります。



営業時間 9:00~17:00(4月から9月までは18:00)
定 休 日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

TPP(環太平洋連携協定)による農産物の輸入関税自由化が想定され 日本の農業の危機と言われていますが、ここには確固たる地産野菜の地位とその食文化を感じます。
私はこの「里の厨」をいつまでも支持したいと思いました。 
 



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