初詣は赤間神宮へ

2012年01月04日 05:58



平成24年 今年の初詣は 下関の赤間神宮に行ってきました。
山口県では 防府天満宮に次いで 沢山の参拝者が初詣に訪れる神社です。


壇ノ浦の合戦で破れ 僅か8歳で関門海峡に入水し亡くなった安徳天皇が 祀られています。
1191年にその葬所阿弥陀寺に御影堂を建てたのが 赤間神宮の起源とされています。
明治の神仏分離によって阿弥陀寺は廃されて、神社へとその姿を変えますが
明治8年(1875年)10月に赤間宮に改称
昭和15年(1940年)8月には赤間神宮に改称されました。
第二次大戦の下関空襲で社殿を焼失しましたが、昭和40年(1965年)4月に今の社殿が竣工しました。



赤間神宮の太鼓楼と水天門(真ん中)





鮮やかな朱塗りの水天門が印象的です。



門をくぐると外拝殿が見えます。






外拝殿から内拝殿を望む



水天の名称は、安徳天皇が水天宮の祭神とされることから。
赤間神宮では何といっても先帝祭(5月2〜4日(安徳天皇の命日))が有名で、下関最大の祭事です。



私もおみくじをひきましたが中吉でした。



平家一門を祀る塚がある事で知られ、小泉八雲の作品で有名な「耳なし芳一」の舞台でもあります。
私が初詣に行ったのは1月2日でしたが それでもこのように沢山の人が初詣に来ています。







竜宮城を模した朱塗りの水天門 そして関門海峡を上から見ると 旅情を感じることが出来ました。
竜宮城であるのは“海の中にも都はある”という二位の尼の願いを反映したものと云われます。

美しい景観を阻害するのが最近出来たマンション、
風致地区とも思える場所だけに やはり建築規制など望まれますね



下関市は 明治21年に市制施行した“全国で最も市になるのが早かった市”の一つですが
市制施行時には“赤間関市”という名称だったのです
それだけに この赤間神宮が地元にとっていかに大きな存在であったかが窺い知れます。

赤間神宮の駐車場は収容台数が少ないです
私は海響館の駐車場を利用しました(唐戸市場駐車場や赤間町駐車場などもお勧め)

続いて その隣にある日清講和記念館も訪ねました。後日のBlogで記述します。



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