安芸灘とびしま海道・安芸灘大橋

2011年12月18日 05:58



広島県呉市 安芸灘とびしま海道の第1橋“安芸灘大橋”を渡りました。

本州と安芸灘諸島を8つの橋で結ぶ安芸灘諸島連絡架橋のうち、最も本州側にあります。
橋の長さは1,175m



広島県道路公社が管理する有料道路(安芸灘大橋有料道路)で 
高速道規格ではありません。広島県道74号下蒲刈川尻線にもなっています。
したがって橋は対面2車線となっており 対面2車線の橋では現存する橋では世界最長となっています。
(これ以上長い吊橋は、皆4車線以上を持つ構造です)



通行料は 普通自動車が片道700円 自転車、歩行者は無料です。
安芸灘諸島連絡架橋の中で有料の橋は ここ“安芸灘大橋”だけですが 
ETCで料金支払が出来るようになっていません。(現金か回数券を持つ必要があります)
歩行者・二輪車は風速15mで、その他の車両は風速25mで 通行止めになります。



2008年8月、安芸灘諸島連絡架橋は 公募により愛称が「安芸灘とびしま海道」に呼ばれる事となりました。
「しまなみ海道」に近く 観光地も有する事から「裏しまなみ海道」とも呼ばれます。

とびしま海道で本州と四国が結ばれている訳ではありませんが 終点の岡村島は愛媛県の小島です。
サイクラーの聖地的存在として有名な しまなみ海道と同様に
とびしま海道も 自転車を利用して旅をする人達が多く見られますね。

安芸灘大橋の特徴としては 側経間が比較的短く かつ非対称である事と
支間長に較べて桁幅が狭い(対面2車線の橋)ために 非常に細長い形状になっている事が挙げられます。
橋桁自体も薄く 裏面も骨組が露出していないスッキリした橋です。 



呉市仁方方面を望む



徒歩でも途中まで渡ってみました。



海・空・橋のブルーが調和した美しい景観が魅力です。

安芸灘大橋を渡っての“安芸灘とびしま海道”の旅日記は 
おいおい書いていきたいと思います。

安芸灘とびしま海道で 大崎下島の御手洗(みたらい)まで行くには
島により 同じ県道でありながらも 南側と北側で道路状況に格段の差があります。
標識に従って走ると無難ですが、下蒲刈島では北東を走り 次の上蒲刈島では南岸を走り
豊島では北岸、次の大崎下島でも北岸を走って下さい。


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とびしま海道
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