三次ワイナリー

2011年05月25日 05:58



備北丘陵公園に行った後、広島県三次市の三次ワイナリーに立ち寄りました。



車で行ったので ワインの試飲は出来ないのですが 
それでもワインは好きですし お土産を求めるにも適しているので
つとめて立ち寄るようにしています。



このワイナリーは 1994年(平成6年)に広島県で初めてのワイナリーとして誕生しました。

ワインは自然の産物といわれ 日本国内では山梨県の甲州ワインが知名度も高く有名ですが
内陸で昼夜の寒暖差が大きい山梨県勝沼は ぶどう作りに適した条件を備えます。
ここ広島県三次市も 勝沼と同様に昼夜の寒暖差が大きく 
しかも江の川 馬洗川 西城川 可愛川 神野瀬川の清流が合流し
「霧の町」とも呼ばれている所で、ワイン造りには好適でもあったのです。

2007年(平成19年)には2.0haの自社農園を確保し、
三次の風土に合致した シャルドネ・セミヨン・メルローなどヨーロッパ系品種を
積極的に栽培しているようです。



こちらのワイナリーでは ワイン製造工程の見学はもちろん
ワイン無料試飲コーナー、広島県北物産品を揃えた物産館、
広島和牛&三次コシヒカリなど地元食材を使用したバーベキューガーデン、
喫茶ヴァインがあります



試飲コーナーは赤、白、ロゼの樽から いつでも試飲できます。





一般の見学向けのワイナリーは メジャーな生産国であるフランスやイタリアには実は多くなく
むしろ新世界である 米国カリフォルニア、オーストラリア、ニュージーランドの方が
ワイナリーの建物自体も来客向けに非常に凝っており、レストランも併設され
“やや商魂逞しいが 一般の人が楽しめる”などと云われています。
日本のワイナリーは ワイン新興国だけに観光スポット的要素も多いようです。



ワイナリーを訪ね 製造工程の見学をするなら
ワインの作り手としての思いを熱く語ってくれる所が良いですね。
 




私がワイナリーを巡るのは そこ独自のワイングッズがあるかどうか....。

開設当初は 海外の輸入品や高級品のソムリエナイフ、ワインストッパー、ワインポアラー、
ドリップリング、デキャンタ、或いは欧州のチーズなど取り揃え かなりのバラエティがあった筈が 
いつの間にか 値ごろ品ばかりになってる事も少なくなく
どこのワイナリーも似た価格帯 品揃え バラエティである事は否めません。

売れ筋をデータで教えてくれるPOSシステムの弊害?!でしょうが、
一段上の個性あるワイングッズの品揃えをして 差異を目立たせれば
鑑識眼の凄い人が仕入れてるゾと評判になるのに....と感じたのは私だけでしょうか?。  



あと、島根ワイナリーには ワインの顔であるラベルを自分で選び 写真などを添付して
世界唯一のオリジナルラベルを作成してくれますが 
そうしたサービスがあっても良いかと感じました。



三次ワイナリーのイベントとしては 春秋のワイン祭り、ヌーボーフェスティバル
夏とクリスマス時期のコンサートなどがあるようです。
中国道三次ICから至近ですし 備北丘陵公園と併せて訪問されると良いと思います。



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