竹田温泉 花水月

2011年02月21日 05:58



豊肥本線に乗って 大分市から竹田市へ 
駅は豊後竹田駅を下車します。駅を降りて左に曲がり徒歩2分の所、
熊本~大分を結ぶ高速バスの停留所の傍に 
竹田市の公共の温泉である「竹田温泉花水月」があります。



竹田といえば 瀧廉太郎の荒城の月で知られる「岡城阯」がありますが
その城下町に相応しい和風建築の立派な建物です。 



道後温泉本館のような感じといえば 褒めすぎでしょうか。

泉質はナトリウム塩化物泉
効能は神経痛、冷え症、疲労回復に効くとの事

1階が家族湯(6:00~9:00までは朝湯、11:00~21:00までは家族湯)
2階が大浴場となっています。
   花の湯…主浴槽、運動浴やリラックス浴、気泡湯、サウナ、水風呂の6種類の風呂
   月の湯…主浴槽、マイナスイオン還元浴槽(日本初)、電気風呂、釜風呂、水風呂 浮風呂。

入浴料金は 1階が150円 家族風呂が2000円/1時間
2階が500円 (ドライヤー、ボディーソープ、シャンプーあり)
回数券もあるので 近くの人にはいいかもしれませんね。
 いずれも2011/2現在
市の温泉だけに格安です。

竹田温泉 花水月は 2001年の11月に第3セクター方式でオープンしました。
2006年度から竹田市による直接経営となっています。
土地の人に話を聞くと 以前はここに竹田市役所があったとの事。





建物内には物産品などの販売コーナーや 
竹田市観光ツーリズム協会の観光情報コーナー「城下町案内所」が併設され
大分県内陸部の情報を収集出来ます。(代表銘菓は挽き茶饅頭)
ここから九重 阿蘇は至近ですし 近くまで来たら立ち寄られる事をお勧めします。



市街地周囲を山で囲まれ すり鉢の底に位置する竹田の町に入るには
“必ずトンネルを越えんといかん”と云われていました。
トンネルの数は60もあるようで レンコン町なる異名もあります。
市制施行は昭和の大合併で誕生したので50年の歴史がありますが 
大分県で人口最少の市で 古い城下町としての風格や味わいはあるも
街に店は決して多い訳ではなく 高層建築物はありません。

私も竹田に来たのは24年ぶりでした。21歳の時は 女と阿蘇ドライブの途中で寄りましたが 
若かったので 本音のところでは 岡城跡なんてどうでも良くて
 もう“◇ックス旅行”の最たるものでした(笑)。
若い頃の男ってどうしても軽薄ですから 旅から帰ってきて友人に 回数自慢や
「女が俺を離さんかったいやー」などと(爆) すぐ大言壮語を吹いてしまうんですよね。
 (男は皆あんなもんだぜw)

竹田市役所や豊後竹田駅は 岡城にちなんだ城のような建物ですし
国道502号には路面に細工をして、車が通過すると「荒城の月」が流れる箇所もあります。



天守などが残っていない城址として、岡城はは一級だと思います。
竹田市は 岡城跡を世界遺産登録に向けて 尽力しているようです。


■★週間ランキング1位獲得!【送料無料】【22年産】【白米】大分県竹田産ひのひかり10kg【5kg×2... /お米の専門店 こだわり家族
■他品種との交配を避けて栽培された黒米だけを原料にした焼酎。25度 黒米焼酎 竹田(たけた)7.../酒どんどん 楽天市場店
■日本名水百選大分 竹田湧水(500ml×24本)荷姿サイズ100 重量14kg/南画の郷 岡藩

■竹田茶寮/楽天トラベル
高台に立つ宿からは、城下町や久住連山を一望できる。自然豊かな竹田の町で癒しのひと時を。

■ホテル つちや/楽天トラベル
城下町竹田の中心街にあり、竹田の町並を散歩がてらに見られる宿です。家庭的なお料理も大変ご好評いただいております。
関連記事