宮崎県庁・ありがとう東国原知事

2011年01月16日 05:58



宮崎県の東国原知事が 4日後(1月20日)をもって その任期を終える事となりました。



皆さんご存知の様に 早大で地方自治に対して真剣に学んだ後 県知事選に立候補し知事に就任。
「宮崎県のセールスマン」を自認し 芸能人でもあったネームバリューも巧みに活用し、
県の借金自体が多く、工業よりも農業が盛んなその地域性を踏まえながら
宮崎地鶏、切り干し大根、マンゴーなど宮崎県産商品を一躍有名にしました。
知事就任当初「鳥インフルエンザ問題」に見舞われましたが、被害を最小限に食い止め
逆にその宮崎地鶏を宮崎の特産品として有名にしました。
そして その後の「口蹄疫問題」も 本来なら国がやるべき事を 余りにも対応が遅い中
被害を拡大しないよう尽力していましたね。

長年の課題であった県民所得向上と失業率の改善、これは殆ど変わらないのが実情でしょうが、
上を狙えるチャンスと力がある野心家ならば 上を狙うべきであり
宮崎の皆さんは残念かも知れませんが、よく頑張られていたと思います。







この後 私達は握手までしてもらったぜ!

東国原知事誕生後、宮崎の新しい観光名所となった宮崎県庁
県庁内は 一人からでも参加出来る県庁見学ツアーもあり 多くの観光客で賑わっていました。 
2009年9月14日には見学者が100万人を突破したそうです。



宮崎県庁舎(本館)は1932年(昭和7年)に建設され、日本で4番目に古い県庁舎で
九州では唯一戦前から残る県庁舎です。建設費は当時の金額で約70万円(現在の貨幣価値に換算して50億円程度)。
正面から見ると、地下1階、地上3階、国旗・県旗掲揚台のある中央部分が5階です。



建築は、外壁にバットレス(壁を支えるように張り出した控壁のこと)状の柱型を並べ、
その上端を尖らせるという近世ゴシック様式の特徴があります。
古い建物なので現在の耐震基準に合致させるべく 15年前に耐震診断を行い 
耐震基準レベルを満たしていなかった煙突部分が耐震補強されたようです。
2008年12月1日には 宮崎県庁本館は景観重要建造物にも指定されています。

正面と県庁舎をつなぐ前庭には、県木フェニックスをはじめ、ワシントニアパーム、びろう樹、
アコウ、蘇鉄、浜木綿、リュウゼツランの亜熱帯植物が植栽され、
南国の県庁舎らしい趣を皆さんに感じさせてくれます。



宮崎県庁前に東西に延びる楠並木通り。
緑のトンネルが約100mに渡って続きます。樹齢百数十年の楠です。
市の中心にこのような通りがあるだけで 心が癒されます。



宮崎をどげんかせんと(どうにかしないと)いかん」というフレーズは
マスコミに取り上げられ注目を集めました。


宮崎県庁見学ツアーは 今後はどうなるか解りませんが 
宮崎市中心部に行く機会があれば県政の中枢には近づいてみたいものですね。



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