豊後高田市・昭和ロマン蔵の“昭和の夢町三丁目館”

2010年09月18日 05:58

15日のブログに引き続き 大分県豊後高田市・昭和の町の特集です。
また、どこよりも多くの写真でお見せします。

豊後高田市・昭和の町の核を占める観光スポット「昭和ロマン蔵」
ここは 豊後高田市を中心とする資産家の野村財閥が昭和10年頃に米蔵として建てた旧高田農業倉庫
それが改装されて素晴らしい展示施設となっているものです。
今日はその中から“昭和の夢町三丁目館”をご紹介しましょう。





“昭和の夢町三丁目館”は
空き地、ミゼット、駄菓子屋、自動車修理工場、洋装店などの昭和の情景を再現した展示施設です。
初めての「昭和の日」である2007年4月29日にオープンしました。







夢町に一歩入ると 昭和の時代にタイムスリップ
茶の間に五右衛門風呂 リアルな昭和の暮らしが
朝 昼 夕 夜 とシーンが変わる凝った仕掛けで体感できます。



このエリアは写真撮影に最高です



入り口では紙芝居も行われていました。



木製の机が置かれた小学校の教室を再現したスペースもあるなど 凝っています。

生活用品やオート三輪車 ここに一歩入ると高度成長期の真っ只中であった昭和30年代の
暖かい人情に満ちた元気な時代に出会えます。
50代以上の方にとっては うちにもあったなあ と感慨深く思える情景がそこかしこに....。
この時代を知らない私の子供も ここは良いね と言っていました。



昭和ロマン蔵には その他に 昭和の絵本美術館 (黒崎義介画伯の童画を展示する美術館。2005年開館)
旬彩南蔵(レストラン)もあります。
いずれも開館時間は9時~17時までとなっています。


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