ヴィンテージカーを乗って愉しめる 豊後高田

2010年09月12日 05:58



日本各地にレンタカー屋は色々とありますが 
さすがに昭和30~40年代のビンテージカーを貸し出してくれるところはそうありません。

私は以前 東京池袋東口のトヨタアムラックス東京で セルシオ借り出して試乗した事はありますが
「てへっ 高い車のワリに 注目を浴びないもんだな」と感じたものでした(言っちゃ悪いけど)。
「まだまだアルファ156 ユーノス500の方が格好良くて目立つでえ」と思っていたから(笑) 
金満族とセンスのベクトルが違います。
閑話休題.....。





大分県豊後高田市の昭和の町では 周遊コース内を1000円の料金で
ビンテージカーを貸し出してくれるサービスが登場しています。
場所は豊後高田の昭和レトロの中心的観光施設「昭和ロマン蔵」で こちらで受け付けてもらえます。





懐かしい“昭和の町”を今に生かした街づくりが功を奏し 観光客で活気が蘇った豊後高田市。
街おこしの成功例と羨ましがられる存在となっていますが
車関係でも日本をあっと感動させるとのポリシーで 町の道にもヴィンテージカーを走らせよう
ヴィンテージカーで観光してもらおう! との事で
ダイハツミゼット・キャロル・コンソルテ・スカイラインの4車種の旧車を貸し出す
ヴィンテージカーレンタルが4年前から始まりました。



快調なエンジン音を響かせて走るオールドスカイライン。試乗料金は1000円
財力に余裕があって メンテナンスの手間を厭わなければ 
こういうのをセカンドカーとして保有できるのでしょうが 
我々一般人はここに来て 試乗だけさせてもらうのが一番手軽でしょうね。



ただ昔の車ですし 当然マニュアルミッション。E車(インジェクション車)ではないし
チョークとかあるような扱いの難しい車だろうな と私は考えて今回はレンタルは断念(笑)。
でも どんな車でも乗りこなす自信があれば 最高の記念になると思います。
 (貸し出す側も 昭和の町の範囲内を時間制限で など制約を設け
 レンタカーというよりは あくまでも試乗感覚での貸出しとしています。)



ミゼットに限っては 無料乗車体験と書いてあります。



こちらの黄色いキャロルは 試乗料金が1000円と紙に書かれて挟んであります。



借り出せる車はこの4車種。左から 
ダイハツコンソルテ、ダイハツミゼット、マツダキャロル、日産スカイライン





借り出せる車以外にも 昔の渋い車がズラリ並べて展示されています。
昔の車と一緒に写真を撮ると良い記念になりそうですね。
周囲の風景と相俟って 国産車っていいな と感じたひとときでした。

ちなみに私個人としては ブルーバード510が好きでした。
私が免許を取って最初に買った車は 昭和54年式オースター(スタンザとの兄弟車)でしたが
スタイリングがブルーバード510に酷似していたので(笑) 購入したんですよね。
(ダチ公らは それを不人気車などとバカにしやがってー くそー(苦笑))





毎年12月には「昭和の町レトロカー大集合」というイベントも開催されるようです。
ボンネットバスもありますし 車好きの人なら 豊後高田市の昭和の町は愉しめると思います。

もし お時間がございましたら 私のメインサイト「ぶらり探訪」のコンテンツ
日本の名車歴史館を訪ねて」もご覧下さい。日本車の歴史を詳しく説明しています。


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