旅にハマったきっかけ

2010年08月13日 05:58


          上写真は 山陰本線の出雲市~大田市間


皆さんが“旅って愉しいなぁ”と思ったきっかけは何でしょうか?

私が旅にハマったきっかけは 小学6年生の時の 家族での“山陰1泊2日旅行”です。
当時ウチの家計は苦しく家に車も無かったのですが 
鉄道利用で珍しく泊まりで出かける旅行、
それも行きと帰りではルートを変えるという面白いもので
特急や急行を利用するのも初体験でした。

ルートは
岩国→小郡(現・新山口)→特急おき(山口線・山陰本線)→出雲市→(大社線)→大社  
出雲大社参拝、バス利用で 日御崎 (付近の民宿/西亀荘に宿泊)
日御崎→出雲市→松江(松江城など市内観光)→宍道→(急行ちどり・木次線&芸備線)
→備後落合→三次→広島→岩国

といったもので 日御碕の海岸の美しさ、静かで美しい城下町・松江、
木次線の出雲坂根~三井野原のスイッチバック 雄大な車窓、
備後落合駅の美味しかった駅そばなど この旅は 凝縮された魅力に溢れたものでした。





それもあって 未だに私が大好きな町は 島根県の松江です。









中学生になると 自転車で県内あちこちへ遠出するようになり
ユースホステル利用も増えていきました。
高校生になると郵便配達などバイトも始め 周遊券を買っての鉄道旅行に比重を移し
青春18きっぷ(発売が開始された年は「青春18のびのびきっぷ」と言っていた)が
発売されると 東京に10回以上鈍行で行くなど(爆) 色々機会が増えました。

自動車免許取得は 車好きの私ですから当然18歳の時でした。
会社に入って2日目には ローンで車を買うから 今考えたらアホですよね(笑)
車を買うと 鉄道では行きづらいような場所(三瓶山とか大山など)へも
更に行動半径が広がりました。

個人的には、「旅行」という大袈裟なものでなく「旅」志向が強く 
例えば ハウステンボスの高級ホテル泊まって 美味しいディナーを楽しみました...よりは
旧軍港の町 佐世保を歩く』といった「旅」がワクワクするんですよね(笑)。


旅になかなか行けない時期もありまして 
私の場合 子供が小さかった1993年~2002年までは
あまり遠県には行けていません。
メインサイト「ぶらり探訪」も 開設が2002年ですが 
その頃になって 再び色々な所へ行ってみたくなったという訳です。

旅の行き先は 周辺の見所 美味しいもの 組み合わせて 
今でも大抵 私がプランを立ててしまいます。
唯一難点は 私の仕事柄 4日以上の休みはかためて取り辛い点で
遠距離の旅、海外の旅は難しいのです。

何はともあれ 最初の体験が大変愉しいものだと
後々までそれが趣味 生き甲斐となって 次の展開を求めるようになりますね。
旅好きの皆さん 皆さんが旅にハマったきっかけは 何でしたか?








関連記事