高松で讃岐うどん

2010年08月01日 05:58



私が香川県高松市に行くと必ず食べるもの...そうです、讃岐うどんです。
香川県のうどんの生産量は日本一で 
高松の街を歩けば もう至る所でうどんの看板を目にします。
喫茶店のメニューにうどんがある所も少なくなく 
初めての人には 一寸したカルチャーショックを感じるかもしれませんね。

香川県でうどんの生産が盛んになったのは、 
少雨という瀬戸内海性気候で水不足に悩まされ 
米の裏作に小麦を作っていたのが うどんに結びついた。
坂出や宇多津など 良質の塩がとれる大塩田が近くにあった。
以上の事が要因になっています。

香川県は人口稠密(県の人口密度が高い)で 支店経済都市高松を有し
競争社会で 経済観念も発達した人も多い(価格意識も強い)ことから
美味い 安い、早い その割に腹持ちの感じられるうどんが定着したのでしょう。





高松郊外にはうどん目当ての観光客も殺到している店もあるようですし
高松市中心部アーケード街の店に昼時に行くと 
多くのビジネスマンやOLで賑わっていました。
まさにこちらでは昼食の定番といえそうです。
ただサラリーマンの昼食をメインターゲットとしている店には
日曜祝日が定休日の店も少なくなく うどん目的で高松を訪れる観光客は注意が必要です。



近年は 讃岐うどんブームで知名度も全国区となり 
全国に讃岐うどんチェーンが進出していますが
本場で地元の人が常食されている讃岐うどんは 上写真のような300円〜400円のシンプルなもので
地元の人は 800円もするような豪勢なうどんを 常時有難がって食べているわけではないのです。



香川のうどん店は 形態を分けると ○一般店 ○大衆セルフ店 ○製麺所型店 に大別されます。
高松でポピュラーな大衆セルフ店は 客が席に着く前にうどんの種類(「温かい、冷たい」など)
量(「小、中、大」「1玉、2玉」)など)を伝え 丼とうどんを受取り、さらに
客はレジまでの流れに沿って 天ぷらなどの副菜を好みで選んで、金額を支払うシステムになっています。

 

讃岐うどんは ベーシックな中に 味の真髄がありそうで 
高松訪問の際は 店を変えては色々と楽しんでおります。
皆さんは 高松でうどんといえば 何処を思い浮かばれるでしょうか?。


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