夜行高速バスで快適に過ごす法

2010年06月08日 05:58



料金の低廉さと運行本数の多さで人気を博している夜行高速バス。
デメリットとしては寝台ではないので 翌日に疲れが残る点ですが、
夜行高速バスで快適に過ごす方法について 列挙してみようと思います。

●冷房対策に 夏でもちょっとした羽織るものや毛布を使う
  夜行バスともなると同じ車両に12時間付き合う事になる場合も....。
  冷房対策に 

●うるさいのが嫌な人は 座席指定で後ろから2~3列目の席は選ばない
  (バスの後輪タイヤの真上などではなく 中央を選ぶ)

●冬場のバスで 寒いのが苦手な人は 座席指定で中列を選択する
  冬は窓側は 冷えたガラスのせいで寒く感じる
  景色に興味がないなら 中列の座席指定を薦める。 

●出来たら ペットボトルの飲み物を用意 
  夏は冷房 冬は暖房で 空気が乾燥しがちなので 
  喉をやられやすいのです。
  途中でSA等に停まっても 乗務員の交代だけの場合があり
  なかなか自由に飲み物やキャンディーが入手できないのです。
  (セルフサービスのコーヒー等用意しているバスもありますが)
  喉の渇きを潤すためにも あった方が良いかもしれません。

●首枕 耳栓 アイマスク
  神経質でなかなか安眠できない方には これらを準備しておくと良いでしょう
  首枕はアイデア商品市で売っていますし 
  100円ショップを覗けば つかえる商品は意外とあります。
  首枕は無くとも 厚手で大き目のタオルがあれば 様々な場面で応用出来ます。





まだまだ他にも 快適に過ごせる方法があるかもしれませんが
これをお読みになっている方で 他にも
「これはお薦め」といえる方法がございましたらお知らせ下さい。


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