変わる高速道路のSA

2010年01月25日 05:58



平成17年の旧日本道路公団の分割民営化以降 
全国何処でも似たような施設だったSAが 少しづつ変わってきていますね。

私が利用する事が多いのは やはり西日本高速道路エリア(西日本と九州を管轄)ですが
洒落たデザインの建物に快適な休憩設備、環境に配慮した商業施設
高速道路と一般道の双方から利用できる「ハイウェイオアシス」の登場
宿泊が出来る施設の増加など(昔は足柄(静岡)と多賀(滋賀)しかなかった)
施設の進化を感じます。



今日の写真は全て 熊本県の宮原SAですが ここも内部がすっかり垢抜けていました。
 (ここは 私は「みやばる」と九州読みするかと思っていたら...違うのですね)



SAを地域のショーウインドーにしたい....
「駅ナカ」ならぬ「道ナカ」ビジネスを充実させたい.... 
そんな意気込みが感じられ 立ち寄る事が楽しみになっています。

あと、昔は「SAのレストランの厨房はヤンキー然としたのがバイト...」イメージがありましたが
最近はその辺も大幅に変化し、味のレベルアップを感じますし
ファーストフード(佐波川SAには吉野家も) コンビニの出店が相次ぎ、
他には回転ずしやスイーツなどの店も登場。
横並びのメニューからの脱皮が嬉しくなってきました。



反面 分割民営化による実利優先主義で 通行量の少ない区間では
SAのガソリンスタンドが閉鎖されてしまったり 
田舎へ行くほどSAが昔と全く変わっていない...。を痛感します。
高速のSAで無料でくれた道路地図 これも紙質が上質→コート系、紙厚ともに安っぽくなり
地名も簡略化されるなど 省コストを感じてしまいます。
地図を求めに行っても たまに無い時もありますし....。

皆さんが 一番変わったと思われる高速道路のSAは 何処でしょうか?

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