今年 思い出に残った旅

2009年12月27日 05:58

山口県では7月に県央部の集中豪雨があったり 
今年夏以降の新型インフルエンザ流行で 本業へ影響が出ないように出控えた事、
息子の学校の各種役員活動と手伝い、
市内の福祉法人のウェブサイト制作(勤務先ではないが)などに奔走し
今年は旅行回数は少ないながらも 素晴らしい旅の機会があったと感じます。    
   

2009年 今年私が最も印象深かった旅を
写真と共に振り返ってみたいと思います。


      首里城(世界遺産)

最も印象深かったのは1月の沖縄旅行です。
世界遺産と食文化、美ら海水族館 そしてバイタリティ溢れる都市・那覇
距離的にも日本と中国のあいのこで 歴史的にも日本と中国の間で接着剤的な役割を担ってきたこの島
隔絶された孤島で乏しい資源の中、双方の優れた文化を融合させながら
独特の高い文化を昇華させていた様子を感じ取る事が出来ました。


      首里城(世界遺産)


      玉陵(世界遺産)


      今帰仁城跡(世界遺産)

さきの大戦では戦場になってしまい 文化財の多くが灰じんに帰し
現存する史蹟は復元された物が殆どですが
観光の島として 国費が投入されインフラも整ってきた事もあって
25年前に感じた“まだまだ貧しい島”の面影はだいぶ減ってきています。

かつては 本土の10年落ちの中古車が多く走っていた印象ですが
今は逆に 軽の新車が相当増えていて 走る車を見ても一見貧しさを感じません。 





一方で 変わらないと感じたのが 米軍基地の存在。
本島中部の宜野湾市 沖縄市を道路から観ると
未だに 一等地を米軍基地に占拠され 
周辺の狭小な土地に過密した住宅街が散見されます。

日本の3/4の米軍基地を有する沖縄県、基地経済からの脱却は課題ですし
最も高い失業率、最も低い県民所得 など課題が多いのです。
(物を買う際にも 沖縄は送料等が最も多く掛かってしまう)
では、大消費地から最遠隔の地に どんな工業を誘致すれば良いのか
(東シナ海あたりで無尽蔵の天然ガスが発見されない限り......(笑))
旅好きの乏しい脳味噌では なかなか思い浮かびませんね。






     
暑くない1月に行ったのは正解で 歩きやすく軽装で済みました。

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