道の駅 菊川

2009年11月16日 05:58



山口県下関市菊川町の「道の駅 菊川」に立ち寄りました。

本州で最西の道の駅が こちら「道の駅 菊川」なのです。
下関市内から足を延ばして 萩 長門へ...。 
山口市方面からも 角島 川棚温泉への途中にあるので
小休止するには最適だと思います。





大きな庄屋風の建物の中には 地元産品の販売の他
レストラン、観光情報などを入手できます。
向い側には“小日本野菜即売市”が開かれています。
野菜を作っているので こういうのはよく覗いては刺激されますが
なるほど菊川盆地は農産物の宝庫なのですね。
農産以外の産品は こちらの道の駅に
菊川産の酒 菊川産のそうめんのコーナーがあるほどですから
これも地元ではかなり販売シェアを獲得しているのでしょう。



菊川に行って気になる事が この付近で散見される“小日本”という名称。
鴨鍋(小日本ぶちうま鍋)イベント、小日本資料館、小日本茶屋
中東のトルコを“小アジア” 
山口県光市の島田駅から2km遡った所を“小周防”等と呼びますが
どういう意味なのだろうか とずっと気になっていたのです。

調べてみるとこれは 菊川盆地の別名で
毛利藩の時代に、当時の庄屋が 貴飯峠の眼下に広がる盆地を見て言ったとされる
昔話に由来しているようです。
子供が親に連れられ 山間から出てきた時に、盆地の広さに「ここが日本か」と驚くと、
親が「日本はこの10倍も広い」と教えたといいますが....。




レストラン「よもやま」に菊川の特産品のそうめんのメニューがあります。
山口県産のそうめんを一度試す目的で ここに寄るのも意味があると思いますね。 
 
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