旅で使う 安いコンパクトデジカメ

2009年08月07日 05:58

一眼レフデジカメの普及大衆化で Blogに美しい写真を掲載される人が
かなり多くなってきた感があります
そんな中で当Blogは 
“旅と写真”と称するわりには 写真品質にさほど拘らず
“忙しい旅なのに 一眼レフで良い写真を追求するって 
そんな暇があるもんか”と考え
写真を提示しながら旅先の解説のほうに重きを置いて 発信し続けてきました。

完全に「旅のメモ機」となっている 私のコンパクトデジカメは3台。
安物ばかりですが(笑)愛機を紹介しましょう。


●ポラロイド PDC2070
ポラロイドのブランド名でイオンから発売
平生のマックスバリューで 5240円になっていたので購入しました。

日経トレンディで「安いが何ら遜色なし」と好評価されていましたが
画質はイマイチ、操作感は最低。
内部メモリーに保存されてたり、スマートメディアに保存されてたり 動作も一定せず
今思えば 安かろう悪かろうの典型(失礼)

モロに トーイデジカメの範疇に位置すると思いますが 単4電池は長持ちし
露出調整、ホワイトバランス、画像サイズ、オートパワーオフ時間などの設定可能で
晴天時ならそこそこの写真が撮れます。



●FUJIFILM FINEPIX A201
2001年製造のモデル 200万画素
ネット掲載の写真は 所謂液晶画面でお見せする物だから高解像度は必要ないわけで
現在でも殆どこれで撮影しています。

難点はフラッシュを使うと 画質が悪い点と
これで撮っていると さすがに最近では
「まだそんなの使ってんだー?」と馬鹿にされる所ですかね(笑)。



●Panasonic LUMIX DMC-FX8
2005年モデル 500万画素 専らプリントアウト用として購入。
200万画素では プリント出力した際にどうしても粗が目立つので購入しました。
500万画素あれば キタムラに持って行って写真を焼く際に 
仕上品質に充分満足出来ます。

液晶もデカイし 光学手ブレ補正機能 各種シーンでの撮影モード切替など
流行要素は抑えてあったし スタミナ(バッテリーの耐久力)が
前モデルに較べて向上したとあったので購入しました。

この頃のデジカメから 黒やピンクの筐体が大衆化してきましたよね。
私は迷わずグロスブラックを選んで購入しました。 
結構気に入っています。
(すぐ壊れては困るので 近場の旅ではほとんど使っていません(貧乏性(笑))

光学メーカーのデジカメと違い 家電メーカーのPanasonicのデジカメは、
昔は明るい傾向にあり、白飛びが多い欠点がありました。
2005年のFX7/8辺りから、色調が強調され、明るい部分を押さえる傾向になり、
全体に暗く感じるよう(正確には、しっかりとした色調)になっています。
それで口コミサイトで「Panasonicのデジカメは暗く写る」と感想が多いのです。

LUMIXはライカレンズとありますが 
ライカの関連会社に作らせているもので、正真正銘のライカ製という訳ではありませんが
ライカ カメラ社の品質基準に基づき、ライカ カメラ社が認定した
測定機器と品質保証システムによって生産されています。
「ライカと名乗るべき内容である」と云えるわけです。

デジカメで先行メーカーに水をあけられていたpanasonicが
ブランドイメージを高めるため ライカと手を組んだようで
それ以来カメラの質が大幅に向上した印象を持っています。 ...



デジカメは正に日進月歩の世界
今どうしても欲しいデジカメは特にありませんが 
新製品カタログを熟読し 各メーカーのポリシーや
技術の進歩を感じとるのは 私にとって愉しい時間です。 
皆さんは 何処のデジカメがお好みですか??


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