逝ってしまったMichaelJacksonに捧ぐ…旅の車内で聴いた音楽

2009年06月29日 05:58



ポップスの王様 MichaelJackson氏が 再活動の直前に星になってしまいました。
私自身は 一世風靡した80年代の楽曲よりも、
小学校4年生の頃 フィンガー5がカバーしていた その繋がりで
「ben」「帰ってほしいの(I want you back)」あたりから ジャクソン5を聴くようになり
岩国の小4のガキは「本場米国はこんなカッコええ音楽があるんか!」と感動。
その天才的な歌声に癒されたものです。
今も私の携帯の着メロは「I'll be there」「Got to be there
他に名曲は「Never can say goodbye」「Farewell my summer love」
「I wanna be where you are」等々 枚挙に暇がありません。
世界は偉大な才能を失ってしまったけれど、彼の音楽は永遠に生きていくでしょう。


車で旅をしていると やはり音楽は不可欠。
特に気になってしまうのが 気候と風土と景色に合った曲選びといえます。
これがぴったり嵌ると ドライブ旅も半ば成功したと同じようなものだと考えています。
(たまに ノル曲を流していて渋滞に嵌ったりもあるんですけどね(笑))
(上写真は私の車内で ジャクソン5の愛聴盤)

以前沖縄に行ったときは
“カラッと晴れ渡った沖縄の空、フェンスの中の米軍基地、椰子並木
 その中にのぞく 過去の忌まわしい歴史”そのテーマで 
明るさを持ちながら 哀愁を帯びた旋律といえば モータウン系ソウルやファンクかな... と
旅の車中で ジャクソン5やEW&Fのナンバーを沢山聴いた事を思い出しました。

晴れ渡った沖縄自動車道を 名護から那覇まで帰る際に似合う曲
ジャクソン5/ハレルヤデイ


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