笠戸大橋

2009年08月25日 05:58



本州と瀬戸内島嶼部を結ぶ大橋は沢山ありますが そのはしりといえる
山口県下松市の笠戸大橋に立ち寄りました。

この橋は下松市の州鼻と笠戸島を結び 1970年(39年前)の完成です。
国立公園笠戸島景観にマッチし 深紅に塗装されたランガートラス橋です。
全長:476.8m(アーチ底辺156.2m)渡橋は無料です。



下松の臨海部は鋼鈑や鉄道車両製造工場が埋め尽くす重工業都市ですが
笠戸大橋と笠戸島はそのような情景と打って変わって
美しい瀬戸内の海岸美が満喫出来ます。

笠戸湾(徳山下松港)にかかる橋脚部分には、もともと砂州がありました。
砂州の先にあった祠も今はありません。




この橋の開通後 笠戸島は「造船の島」から「観光の島」へと脚光を浴び
人工海浜のはなぐり海水浴場、家族旅行村、海上遊歩道、
そして最近では海を見下ろせる大城温泉なども誕生しています。
笠戸島へのドライブでは目的地に直行となりがちですが
たまには笠戸大橋近くに車を止め 美しい橋を眺めてもいいかもしれませんね。


橋のそばには 瀬戸遊歩道という遊歩道があります。


■山口県笠戸島で養殖されたとらふくのみを使用したお刺身です。【送料無料】笠戸島とらふく刺身.../ふぐの住商
■このセット一つでふぐ鍋から〆の雑炊までできちゃう!【送料無料】笠戸島とらふくちりセット 400g /ふぐの住商
■周南風土記/楽天ブックス
■山口県の歴史散歩/楽天ブックス
■山口のカフェ108×2/楽天ブックス
山口東部の施設一覧山口県東部の宿泊施設をネットでお得に予約できます
関連記事