福岡タワー

2009年05月25日 05:58



日本で最も西にある展望タワー 福岡タワーに19年ぶりに行ってきました。
1989年のアジア太平洋博覧会(通称:よかトピア)にあわせて造られたもので
当時はこの周辺は未だスカスカだったものですが 最近は市街地化が進行し
福岡ヤフードームと合わせて福岡市西副都心「シーサイドももち」のシンボル的存在となっています。



全長234m。海浜タワーとしては日本一の高さを誇り 
最上階の展望室は高さ123mの場所にあります。



すぐ眼下に海が見える景色が嬉しい。
3階展望室には 「恋人の聖地」というピンクの派手なオブジェ
恋が叶うという「恋の方位盤」もあり 夜なんかカップルが多く暑苦しい(笑)のでしょうね。
 参考→恋人の聖地プロジェクト 
      恋人の聖地 福岡タワー 
(私も若い頃デートで行きましたが チキショーこんなの全く無かったぜ(笑))

やはりゴールデンウイーク中は 人が多く エレベーター待ちの時間が長いようです。
そのためか苦肉の策として「超ウルトラ階段のぼり大会」と称する
階段を歩かせる企画(笑)をやっていたりします。 



福岡市街を360度 一望することができます。
惜しむらくは 福岡市中心街とは離れているのと 地下鉄の駅から歩くには20分かかるところ。
福岡市街は空港に近接しているので 中心部は建物の高さに規制があり
中洲・天神にはこのようなタワーが造れないのです。
 (九州新幹線に合わせ新しい博多駅ビルが着工されていますが 
 新駅ビルも名古屋や札幌の駅ビルと異なり横長型の建築となります)




隣に建つ高層ビルはネクサス百道 マンションです。
それにしても福岡は海と緑と街のバランスが良い街ですね。
(写真撮影時は空が霞んでいました。雨上がりの景色が一番綺麗に見えるかもしれません)


タワーの真下から撮影した風景です(写真上)
外観は8000枚のハーフミラーで覆われた正三角柱の形状。
ミラーセイル」の愛称で親しまれています。
七夕やクリスマスの時期は夜は外観が美しく灯され 
福岡の夜のデートスポットの代名詞となります。 


下には観光船の発着所、人工砂浜など整備されています
ただマリゾンは 以前はマリングッズのお店など充実していたのに 現在は結婚式場のよう。



 料金
  大人:800円  小・中学生:500円 幼児:200円(2009/5現在)
  ※シティループバス「ぐりーん」1日乗車券で割引特典あり
  
  福岡タワーでは 誕生日の前後3日間は、無料で展望できるバースデーカード
  プレゼントされる粋な計らいをしているようなので 窓口で聞いてみて下さい。
     参考→福岡タワー・バースデーカード
  更に書くと『リピーターカード』もあり、1回ご展望する度に、スタンプを1個押して、
  5個たまったら展望料“無料”というのもあるとか。
  また七夕の時期(7月5日~7日)浴衣や甚平で来たお客は無料で展望出来る企画も
  あるようなので 予め電話で確認して行ってみても良いでしょう。
  
 休業日
  月最終週の月曜日と火曜日(いずれかの日が7月にまたがる場合は、
  その前週の月曜日と火曜日)が休業日(2009/5現在)



1階には、銘菓や明太子等を取り揃えたお土産コーナー 似顔絵屋さんなどがあります。
タワーの外観のスマートさに対して 土産屋は比較的雑然として庶民的なのが面白い。

さて 福岡・博多といえば辛子明太子。美味いし私も大好物なんですが
でもあれって2本が350円位しますよね、マジで。
それならば 肉買うほうがいいやと思って 中々食べる機会に恵まれません。
ところで昔は『たらこソーセージ』が一般的で あれが安くて旨かったんですが(笑)
最近はあれを殆ど見なくなりましたよね。
福岡の皆さんは 明太子を安価に食べる事が出来るのでしょうか?

福岡シティループバス「ぐりーん」は福岡タワーを経由しています。
 (当サイト過去記事→福岡シティループバス「ぐりーん」の旅)
ヤフードームからでも歩いて12分ですし 福岡観光の機会があれば 立ち寄られては。

本日5/25 メインサイト「ぶらり探訪」更新で 福岡タワーを含めた福岡ベイエリアを
紹介しています。詳しくはこちらもご覧下さい。




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