門司港 海峡ドラマシップ

2009年08月28日 05:58



明治から大正年間 日本の三大貿易港と呼ばれた街は 横浜、神戸、そして門司でした。
その中で 一時、出入港船舶数が最も多かったのが門司港だったのです。

外国貿易の要衝として栄えた門司港は 今年で開港120周年になります。
当時最先端を往く国際都市だった門司港の歴史を凝縮したミュージアム
「海峡ドラマシップ」に立ち寄られてはいかがでしょうか。

この施設は関門海峡に面して位置し 門司港レトロの中核施設として南端に誕生しました。
施設のテーマは「海峡」、コンセプトを「海峡のドラマ館(人・歴史・ロマン)」として 
関門海峡の歴史、文化、自然に軸足を置いて紹介するミュージアムです。
平成15年(2003年)4月26日に誕生しました。
屋内型観光施設だけに 雨天でも立ち寄れるといった利点があります。

中には 海峡にまつわる歴史を再現した「海峡アトリウム」「海峡歴史回廊」、
大正時代の街並みを再現した「海峡レトロ通り」等がありますが 
今日の写真は「海峡レトロ通り」に絞ってお送りします。




1階~2階の「海峡レトロ通り」では、大正時代の門司港の街並みを再現しています。
大正の薫り漂う建築物や路面電車、当時の風俗などを復元。
レストラン、門司港グッズ等の土産品等のお買物も楽しめます。
ここは無料ゾーンですので 是非歩いて見られる事をお勧め!!




小樽によく似た感じの町 というのが門司港の印象。
街としての規模も小樽と同等程度と思います(門司区の人口と小樽市の人口が拮抗)
明治末期には 近代的な英国風煉瓦造りの商社や銀行が軒を連ね
海岸沿いには倉庫が立ち並ぶ近代都市が形成されたのですね。



お子様からお年寄りの方まで楽しめる魅力的な施設です。



開館時間
 9:00~17:00

休館日
 年中無休(但し保安点検のため休館することがあります)

観覧料
 大人:500円 小・中学生:200円
  ※海峡こども広場:100円(1歳以上)
  ※海峡レトロ通り:無料
     (以上いずれも2009/5現在)変動もあるかと思いますので公式サイトで確認下さい


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