旅とフリーマーケット

2008年11月13日 05:58



環境問題などへの関心の高まりや 景気の低迷も相俟って 最近人気が上昇してきた
フリーマーケット。
様々な場所で行われていますが 小遣いが限定される我々のような子育て世代には 
古本やCDなど100円で色々買えるのが嬉しくもあり
旅先で フリマをやっていると 観光名所以上に時間をかけて覗いてしまいます。
皆さんはどうですか?



フリマを観察してみると 服をハンガーに吊るしてる店、大雑把に並べただけの店、綺麗に畳んで並べた店、売り子が愛想良い店、逆に“気に入ったら買いな”的空気が漂う店
各店それぞれ売り方に個性があるのも 面白いと感じます。
そんな中、色々覗くようになって気づいた事は“業者さんも意外と多いナ”という事。
業者さんお断りと謳っていても 家族連れで出店していれば 見分け辛かったりします。
安そうに見えて その実 お店で買う値段とそう変らなかったりするんですよね。

掘り出し物を見つけて値切って買ったオッサンが それを同会場の自分のブースで利幅をとって売りに出していたり
有名アーティストのCDが100円!と喜び勇んで買おうとすると 中にCDが入って無く 危うくケースのみ100円で買わされそうになったり(笑)
100円ショップで売っている商品をこっそり200円で販売していた(爆) 
などなど商才逞しい人間模様を見せつけられ 
上手に利用するには それなりの目利きが必要とされます。

旅先でフリーマーケットを行っているかを確認するには こんなサイトがあります。
フリーマーケットへ 行こう!(全国のフリーマーケット開催情報とリンク集。)
http://www2j.biglobe.ne.jp/~tatuta/

フリーマーケットの英語の綴りはfree marketではなくflea marketと書きます。
但し2008年の日本では 自由参加出来ることからfree marketが 和製英語化した感があり
大都市圏で「free marketは間違いじゃねえか」と噛み付くと 
最早 空気が読めん野暮 と言われそうな時代ですので注意して下さい(笑)。



要らない人と必要な人が集まってリサイクルの輪を作っていく
そんな意味でフリマの場は もっと増えても良いと感じますね。 
  (写真は岩国市錦城橋下の横山グランド河川敷で行われたフリマです)


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