道の駅みとう

秋吉台&秋芳洞に向かう道の途中、国道435と490号交差点に近い
山口県美祢市美東町の“道の駅みとう”に立ち寄りました。
山口県は道の駅発祥の地(ちなみに日本第一号は「道の駅阿武町」)ですから、
どこも頑張っていますが「道の駅みとう」は平成9年10月22日に登録されました。
ここは旧美東町の中心「大田」という所に位置しています。
旧美東町は、観光客が遥かに多い旧秋吉町に対抗意識があったのか
秋吉台に近くとも大理石や鍾乳石などの土産物はあまりなく(笑)
旧美東町の特産品や野菜がメインで販売されていたり
旧美東町エリアの観光名所の案内が大変充実していました。

郷土色豊かな料理が味わえるレストランもあります。
地元でとれたごぼうを使った『ごぼう天うどん』
地元でとれた栗を使った『栗のソフトクリーム』が名物。
駐車場は約100台弱収容で 営業は8:30〜17:00(レストランは9:30〜21:00)
トイレは多目的トイレにベビーベットもありオムツ替えも安心です。
道の駅の裏に 大田川(厚東川水系)が流れ 親水公園となっています。
美東は 奈良の大仏を建造する際の 銅を産出した大仏の故郷の町で、
構内にある大仏の石像は高さ4m、奈良の大仏のふる里である
旧美東町のシンボルとして建てられたものです。
旧美東町は美祢市と合併しましたが 旧美東エリア内に名所は多く、
大正洞、景清洞、サファリランド、湯の口温泉など
山口県民なら一度は行った事があるようなスポットを有します。
当方制作サイト「ぶらり探訪」と相互リンク戴いているサイト
『山口県の道の駅にいこうよ』でも、道の駅情報をご確認戴けます。






