光市大和町 石城山

2008年05月18日 08:00


山口県光市大和町の石城山へ行ってきました。
この山で何といっても有名なのが“神籠石”なのですが
皆さんはご存知でしょうか?

石城山の神籠石とは 朝鮮式山城の工法で土塁の基礎として底部に用いられた土留石です。
土塁の基礎として四角に面を揃えた石が 延々と帯状に
かみそり刃も入らないほど きちっと一列に並べられています。
四角に切り出した石を平行に積み重ねた水門も見逃せません。
東水門、北水門、西水門があります。

実は私にとって石城山は2回目で 初めて行ったのは中2の時
石城山青年の家で宿泊訓練があったのですが 
神籠石は簡単に紹介されただけでしたし
歴史よりギターに夢中だった年頃(笑) 殆んど憶えていませんでした。
オヤジになってから こういう場所をぶらり探訪してみると
自然探索もさることながら 歴史浪漫が掻き立てられ
興味深く山歩きが出来ました。

このBlogとは別に 私がメインで開設しているサイト「ぶらり探訪」本日の更新で
石城山と神籠石を詳しく紹介しています。ぜひご覧下さい。



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