国内線の友 ボーイング767-300

2008年06月08日 05:56



地方と東京を結ぶ 日本の国内線で最もお馴染みの機種、
それはやはりボーイング767-300でしょうか。



この300型は230~270席の中型機種で 全長54.94m、全幅47.57m
外幅5.03m 客室最大幅4.72m、
エコノミーの座席配列が2本の通路を挟んだ2-3-2となっている
セミワイドボディです。

双発機による長距離運行を視野に入れ開発されましたが
ショートボディの100型は受注が無く 生産されずに
200型やこの300型が中心となっています。
ボーイング767の発展型であるボーイング777とは
機体の形が似ていますが メインギアのタイヤの数が違っており、
横から見てタイヤが2つ並ぶのは767、3つ並ぶのは777なのです。

構造上疲労強度の強い新アルミ合金を広範囲にわたって使用し
低騒音、低燃費も特色です。
(低燃費とはいえども旅客機が1Lの燃料で飛べるのは 何と僅か50m!
 私の車が9kmですから 航空機は沢山の燃料を積むわけですネ)

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