岡山駅前

2008年05月24日 05:58



中国地方で最も多くの列車が発着する交通の要衝 岡山駅。
乗降客数こそ中国地方では広島駅に譲りますが、列車発着本数や
バラエティに富んだ行先を見られるのは まさに交通の結節点ならでは。

岡山発着列車は 山陽新幹線、山陽本線、伯備線、瀬戸大橋線、
宇野線、津山線、吉備線、赤穂線、あと智頭急行線の特急と多岐に渡ります。
瀬戸大橋線も 特急が4県に向けて発着するので
岡山駅の乗換え案内は 駅到着の4分も前から始まって結構長いんですよね。

駅前周辺も昭和47年の新幹線開通に合わせて 早くから近代的に整備され
誰の目にも“駅前は広島よりデカい”と見えたものでした。 





そんな交通の結節点である岡山駅ですが 通過点という存在であり
京阪神から新幹線ですぐ帰れる距離だからでしょうか、
駅前に百貨店や地下街はあるが 同格の都市(熊本、鹿児島、新潟)に較べ
大型ホテルだけはそれほど多くないと言われていました。



ただ、最近になって岡山駅構内も改装されるなど 色々な所が様変わりしています。
旧在来線ホームの南側に、新たな渡り橋が出来て 商業施設がオープンし
岡山駅一番街といわれた 新幹線ホーム下の飲食・商業ゾーンも改装されています。

また、駅の対面には 昨年11月にビックカメラ(東京資本)が開業したのですが 
その50m東の 以前ダイエー岡山店があった「ドレミの街」の所は 
デオデオが土地建物の9割を取得したようです。
交通の結節点は、いよいよ家電激戦地と化するのでしょうか...。


夜の岡山駅前です(上下とも)



岡山市内の施設一覧●岡山市内の宿泊施設をネットでお得に予約できます
関連記事