旅と寿司

2008年04月03日 05:57



日本で寿司の美味い都市の3傑は やはり北海道の小樽、函館、釧路でしょうが、
中でも小樽は寿司屋通りもあり 人口比で寿司屋が多いことで有名です。
寿司屋が全国から集まりだしたのは大正~昭和にかけての事で
初めての寿司屋は1905年です。
昭和末期に観光地として名が知られるとともに、小樽の寿司屋も有名になりました。



私自身“勘定の時に値段を見て目を剥く”寿司を食べ歩くという優雅な生活に縁遠く 
取られる金額が見える 知った寿司店か、回転寿司店の利用が多いのですが
寿司の美味い町を訪問すると「ランチにしたら5,000円で収まるし」と思いながら
立ち寄る事もあります。

ネタの鮮度と種類の豊富さ、盛りの良さでの有名店は 値段が高いのが通り相場。 
手ごろな値段に落とすと、かえって観光客が入らなくなるとか。
わざわざ小樽まで来たのだから、うまい寿司=値段の良い寿司を味わいたい
という心理が働くそうで お値段もよろしいようです。

それでも本州の寿司屋と比べると 幾分低予算で特上寿司が食べられますので
予算や好みなどを下調べして行かれると良いのではないでしょうか。
小樽という町 寿司食べた後で運河見物など 観光も充分楽しめるのでお勧めです。

■小樽のお寿司をご自宅で!【ふうどりーむず】小樽・愛の寿司 徳情/北海道お土産探検隊

■小樽運河前 ホテル ソニア
運河のガス灯が灯かり始める夕暮れ時 運河沿いならではの景観と日本海を堪能できる小樽運河前に建つ英国風アンティークホテル 

■小樽グランドホテル クラシック
小樽らしさを味わえる昭和初期に建てられたレトロなホテルです。散策・お食事にアクセスも便利



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