北の大拠点 新千歳空港 【旅と写真】

2008年01月02日 06:38

あけましておめでとうございます。
今年も本業や旅を通して 様々な事を学ばせて頂きながら
それをHPやBlog制作にも生かせていければと考えています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



さて今年最初のネタは 北海道の大拠点 新千歳空港 です。

年間着陸回数が5万回を数える 新千歳空港
北海道のハブ空港として機能しており
道外交通の大部分は航空に依存する北海道にとって
この空港はライフラインといっても過言ではありません。



アジア各国と結ばれる福岡空港に較べ
この空港は 対東京比重が大変高く 利用客の6割が東京便。
単一路線としては札幌~東京の旅客数は世界最大で
航空4社が一日100便以上結びます。
米国にもこのような頻度の都市間航空路線はありますが
札幌~東京のような 就航機材が殆んど大型というケースは稀なのです。

そんな北の大拠点だけに新千歳空港は多くの人で溢れ
ショップや飲食のフロアは充実しています。
私など 初めて2階に上った時
「土産屋ばかり沢山あるけど 食べる店何処にあるんや?」と思い
隅から隅まで歩いて探しまくったら なんと
3階と4階が飲食の階となっていたのですね。



ショップで私のお薦めは2階の 紀伊国屋書店の千歳空港店で
ここに行けば北海道の本コーナーが設けられており
北海道の自然、動物、歴史を知り旅に出かける事が出来ます。



飲食街の3階の窓からエプロン方向を望んでみてください。
747、777、767の全日空のトリトンブルーのワイドボディー機が翼を並べる様は 
まさに世界最大路線の一端だなと感じる事請け合い。



広島に向かう便は JAL、ANA それぞれ1往復づつの2便が飛びます。
私は 予約サイトの利便性でANAを選択しました。
ネット友達の中には マイレージを貯めるのに航空会社同士の提携関係を重視し
クレジット機能が付いたマイレージカードで 生活費はもちろん
宴会の幹事になっては費用を立て替え 全部それで支払ってる人もいますよ。
(まぁ私はそこまでは興味無いですが.....)



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