旅でよく着る服(冬季篇)

2007年12月05日 19:01



以前このBlogで「旅でよく着る服」をテーマに、春秋物として
リーバイスのGジャン 70505(米国製)を紹介しましたが
今日は続編「冬の旅でよく着る服」を紹介します。

旅の服はどうしても動き易さの方に比重をおきますが、
それでも横浜や神戸といった お洒落の偏差値が高い
垢抜けた都市に旅に行くなら、どうしても綺麗め路線のカジュアルで、
街を歩いたり観光したいものですよね。

冬になると 上写真のピーコートをよく着ています。
こちらもGジャン同様、既に10年以上着ており、ダニエルクレミュの物です。
広島八丁堀のデパートで購入しましたが 福屋だったか天満屋だったか
それはもう忘れてしまいました(笑)。
トラッドウエアは概して 大きくシルエットが変化する事が少なく
 (それでもヂャケットはゴージが高くなるなど
  微妙にフォルムは現代的な解釈で修正されていくが)
10年経っても着れるのは利点ですね。


そして冬のボトムとなると
生成りかベージュのコーデュロイパンツを揃えておけば
どんな上物にも絶対合うので便利です。
(上記はAbacro&fitch)



この組合せに 私の場合 冬はマフラーやニット帽でアクセントを加えますが
定番のバーバリーは女子高生に負けずに(笑)2色持っており
インナーが ベージュや茶系のニットで 靴が茶なら ベージュのマフラー
インナーが 水色やグレーのニットなら グレーのマフラーを合わせ
普通と言えば普通ですが(苦笑) まぁこれで良しとしています。
(私のヂャケットやコートは ベージュ、紺、黒、茶の基本色無地ばかり)
しかも雰囲気的にB系など似合いません

中に着るニットですが 是非、ウール100%のものを選びましょう。
化繊(アクリル)のセーターなど 色は綺麗でもああいうのは明るい所で見たら
一発で安物だと判ってしまい気恥ずかしいので(笑)。

※なお、服オタクみたいな若い女のBlogとは違って 私のBlogは
長く着たスタンダード品しか紹介していない
ので ソコんとこヨロシク

男のお洒落とは 色、柄、形が洒落ているという事よりも
別にどうというほどの物でもないものを 
何となく上手に小粋に着こなす感じが良い
 と思います。
要は“世界に共通する装い方とルール”を知り 
流行は、アクセサリーや着こなしで 軽く取り入れる程度に留めるのが
知的で抑制が効いて好ましいと私は考えますが 皆さんは如何でしょうか。








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