旅の食事~バイキング

2007年11月16日 18:19



ホテル・旅館を利用すると、バイキングをウリにしている所が増えたように感じます。
企業の目的は利潤追求ですから コスト逓減の為 導入するのは必然で
配膳係など従業員は少なくて済み、板場は板長も熟練した職人も要らないバイキングは
近年のホテルではポピュラーなものになっています。

皆と話してみると バイキングは賛否真っ二つに分かれましたね。

  「バイキングって、油物が多いし手抜きって感じしかしない」
  「少なくとも、サービスされているという感じはないなァ」

  「おかわり自由だし 食べ盛りの家族連れにはありがたい」....(これは私)
  「一膳盛りの夕食は寂しすぎるでしょ」
  「好き嫌いが多い者にとっては、とてもありがたいシステム」

確かに 手頃な価格でシティホテルの眺めの良い高層階のレストラン
主婦のグループが楽しく喋って食べて.....。
生活の潤い的観点からいえば こういう場は必要ですよね。

私の個人的なバイキングお勧めは 宿泊施設ではなく“道の駅”ですが、
広島県三次市の「ゆめランド布野」で ここの「ふるさと総菜バイキング」は
食材は全て地の物を使い、煮物やなますなど おかずが20種類位もありますし
春には ユキノシタ、ハナイカダ等 野山の食材が出てきます。

ただ、エコ・循環型生活が叫ばれる2007年の現代の雰囲気では 
食品廃棄が大量に発生する点で 何とかならないかと考えたりします。 
皆さんはどうですか?

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