土佐電気鉄道

2007年10月01日 05:58

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とでん(土電)の愛称で親しまれている高知の路面電車“土佐電気鉄道”は
四国で初めて路面電車の運行を始めて100年以上の歴史を誇ります。

これは土讃線が高知に達する前から 既に走っていた訳ですし
開業した路線が縮小されることもなく 全線25kmというのは
日本の路面電車で最も長いのです(広電の市内線は総延長19km)

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路線は高知の中心部を縦横しており 基幹交通として機能していますが
高齢化の進展や 環境問題への対応から 
県や市が積極的な活用を打ち出したことを受け
設備の近代化や乗客誘致策が実施されています。

大橋通~高知城前には芝生軌道が整備されていたり
ヨーロッパの市電車両も走っています。

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赤い電車は名鉄岐阜市内線で走っていた電車で 
塗色もそのままに高知の町で活躍しています。
電車も“第二の人生を高知で働く”とは夢にも思わなかったでしょうね(笑)

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南四国の政治 経済 文化の中心で
よさこい祭りに代表される観光都市として年間500万人もの
観光客を集める高知市に行って
“とでん”に乗ってみませんか?

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