森鴎外の故郷 津和野

2007年08月09日 05:58



明治の文豪 森鴎外は石州瓦の町並みが並ぶ山間の町・津和野に
幕末の1862年に生まれました。
本名は林太郎で 11歳の時 同郷の親戚である西周(にしあまね)を
頼り上京し 陸軍省軍医となり ドイツにも留学しましたが 
明治期の名高い文学者でもありました。







森鴎外記念館は 津和野の町外れに近い場所にあります
藩医の家柄でありながら 旧宅は至って質素で
質実剛健を絵に描いたような暮らしが偲ばれます。

記念館は直筆原稿 著作物、映像などの資料をもとに
鴎外の姿を 当時の津和野と交えて紹介しています。



当時、二束の草鞋を履く職業人は殆どいなかったでしょうが
“軍医と作家”という相反する価値観の中で 鴎外がどう生きたか
そんな足跡を辿りに 津和野を訪ねてみても良いかもしれません。


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