道の駅 きららあじす

2007年01月30日 06:20



昨日に引き続いて 山口県の道の駅の紹介です。
写真の「きららあじす」は 山口市阿知須町きらら浜509-88にあり
山口県で18番目の道の駅として 平成17年3月26日にオープンした
県内最新の道の駅です。

“きらら”という名称にピンときた方は もうお分かりでしょうか。
2001年に開催された「21世紀未来博覧会」(山口きらら博) の跡地に
誕生しました。
広大な敷地にゆったりと建てられたという印象を感じるこの道の駅
地元産の野菜や鮮魚等 特産品の販売が充実しています。
工房も併設され、餅や焼きたてパンにも定評があります。

中でも阿知須特産のカボチャ「くりまさる」を使ったパンと
ソフトクリームがここの名物となっています。





山口きらら博のあったメインホール付近は 山口県立きららスポーツ交流公園
(多目的ドームやサッカー・ラグビー場、遊びの空間、
 マリンスポーツなどが楽しめる月の海など)
北隣には 山口県立きらら浜自然観察公園
(干潟やヨシ原などが広がり、渡り鳥などの野鳥をはじめ、昆虫や水生生物、
 植物などが観察でき ビジターセンター 観察展望棟など)
が出来ています。
南に少し進んだ宇部市との境付近には ディスカウントショッピングモールもあり 
便利なエリアに位置する道の駅ですが 集客数も県内では多いのでしょうね。

駐車場:98台(内、普通車91台・大型車4台・身障者用3台)
営業時間 8:00~19:00

てしまんじぇ【6個入り箱】Aセット(てしま旅館)
てしまんじぇ【6個入り箱】Bセット(てしま旅館)
厚東川尻の天然あおさ(てしま旅館)
山口の抜きたてごぼう(てしま旅館)
瀬戸内の天日干し(てしま旅館)
肉みそ(山口黒毛和牛使用)(てしま旅館)

てしま旅館
古びた外観の建物に入ると、そこはスタイリッシュな空間が。ホテルの快適性と旅館の温もりを持つお宿です。
関連記事