金刀比羅宮

2006年12月30日 05:50

「初詣に人気の神社特集」の第4弾として、今日は
船乗りなら誰も知らない方はないほど有名な海の守りの神様として名高い
香川県琴平町の金刀比羅宮を紹介します。

「こんぴら船々追風(おいて)に帆かけてシュラシュシュシュ」の唄で名高い金刀比羅宮
琴平山(象頭山)中腹にあり、祭神は大物主命と崇徳上皇をあわせ祀られています。





こんぴら参りというのは、江戸時代にはお伊勢参りと並ぶかつての庶民の夢だったそうですが
観光地への旅や門前町の賑わいは 日本人にとって昔も今も楽しいものだ と感じました。
大門までは、石段の両側に土産物店が並び、雑多な商品の間から、店員が香川弁で呼び込んでいます。
ここも大阪の影響が及んでいるのでしょうね。
急な石段を登り、大門をくぐったら、名物のアメ屋をのぞいてみるのも一興です。
金刀比羅宮での年越しも ソバではなく讃岐うどんといきたいですね。







785段の石段、最後の御前四段坂を無事上りきると金刀比羅宮本宮に到着。
本宮の建物は桧皮で葺いた大社関棟造りです

建物の左側には御神馬の銅像があります。身代わり地蔵のごとく自分の体の中で悪いと思う所をさすると良くなるという言い伝えがあるそうですよ。







本宮に着いたら横の展望台に行ってみましょう。ここの標高は230M
視界を遮るものは何もないので 琴平と雄大な讃岐平野を眺めることができます。



金刀比羅宮参道入口周辺には、温泉も湧き出ています。
こんぴら温泉郷として多くの旅館もありますが
初詣を済ませた後、温泉でのんびり過ごすも良いでしょうね。



金刀比羅宮の参拝者向けに、大みそかから元旦にかけて、
高松駅-琴平駅間で上下線合わせて5本の臨時普通列車が運転される他
岡山方面からは、31日~1月3日の4日間に、臨時列車「こんぴら号」(全車自由席)と
「こんぴらゆめじ号」(全車グリーン車)が上下線延べ16本運行されます
高松琴平電気鉄道(ことでん)も元旦に、金刀比羅宮への初詣で客向けの臨時列車が運転されます。


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