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【世界遺産・屋久島へ弾丸旅行 その2】

2020年06月09日 00:00



(※コロナウイルス蔓延の今年ですが、当ブログの旅行は 昨年の過去旅の思い出を編集して
アップしているもので、旅行状況を即時発信している訳ではありません)


屋久杉ランドに行ってみました。





屋久杉ランドは、安房川の支流、荒川の上流にある面積270.33haの自然休養林で、
安房から約16km、標高約1000mのところに入口があります。
紀元杉と同じ道路沿いに位置しているので 帰途に寄ると良いと思います。





縄文杉など奥地に入るにはトレッキング装備が必要ですが、
今回は弾丸旅行で "サワリ" を存分に愉しむ旅….





林内はいくつものコースに分れていますが、同行者も居ることから
30分で巡回できるルート「ふれあいの径コース」を選びました。









入口→くぐり栂→林泉橋→(千年杉歩道)→双子杉→くぐり杉→清涼橋→
出口まで30分。殆どが木道や石張りの遊歩道です。
それでも双子杉、くぐり杉、清涼橋があり 
自然の醍醐味を存分に味わいながら 絵になる風景が続いていました。









ヤクスギ林帯を代表するスギ、ツガ、モミなどの大木が見られます。



鹿児島南方洋上の亜熱帯の島とは思えない程 ここまで登ると寒く
宮之浦岳山頂では積雪もあるし 平均気温も札幌より低いそうです。









0分で巡回できるルート「ふれあいの径コース」は
特別な装備を必要としないコースですが 標高は1,000m〜1,300m。
早朝は麓より気温が下がるため 真夏以外は保温着を準備するのは必須です。



屋久杉を模した 公衆電話ボックスが 屋久杉ランド向かいにあります。



屋久杉ランド向かいに お土産が買えるショップがあります。



屋久杉の枝材を使った商品などは必見。



その中には 休憩スペースもあって 少し休む事もできました。
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