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山口ゆめ花博

2018年10月14日 00:00



山口市阿知須のきらら博記念公園で開催されている「山口ゆめ花博」に行ってきました。
今年2018年9月14日から11月4日までの開催です。

会場は、2001年に開催された「山口きらら博」の会場を利用したものです。
駐車場は一般の方は北駐車場に停めますが7368台駐車可能です。

ゲートを入って左手に案内所があり、会場のマップを配っています。
会場はかなり広いです。



今年は明治維新から150年。県のプロジェクト・やまぐち未来維新の中核イベントとして この博覧会が開催されたのです。





"山口から開花する未来への種まき" と銘打って、
会場には1000万の山口県の花が咲き誇り、
個性豊かな8ゾーンで様々な魅力が体感できました。







花の谷ゾーンは、どこを見ても素敵な花が溢れています。







約8,000㎡の大花壇は圧巻!





維新体験館
明治150年プロジェクトで、山口県萩市は明治維新胎動の地だけに、こうした企画館も開設されています。
この中の 仮想現実(VR)コーナーでは、幕末の名場面が体験できます。



維新館は一度に20名しか入れない為、前もって予約券を多目的ドームAで配布しています。
入場開始すぐに行けば、早く入れますが、少しでも遅れると本日の配布が終了するので要注意。



数多くのイベントと体験プログラムがあり、
幅広い年齢層が多彩な企画を堪能できる 素晴らしい博覧会だと感じました。



山口県オリジナルの花が色を添えます



庭のパビリオンゾーン







こちらでは庭の多彩な魅力を楽しめます。

山や海の自然を利用したダイナミックな遊びを体験したり、
山口の名湯・銘酒・名産グルメを楽しんだり、大いに充実した一日が過ごせます。



日本一長い木のブランコ



日本一高い木のブランコ





日本一長い竹のコースター

先述の維新体験館の他、日本一高い木のブランコ、日本一長い木のブランコ、
日本一長い竹のコースター、日本一広い芝生広場など
整理券が必要なものもありますが、興味をそそる内容のものが多いです。





但し、土日祝日は整理券が要るものは無料有料に限らず直ぐに無くなってしまうようです。



山の外遊びゾーンの わらアート



無料エリア・海の大草原ゾーンの 日本一広い芝生広場



広い会場ですが、飲食店はとても少ないのです。
山口ゆめ花博グルメとしては "TO TOMA TO" のスープカレーが美味しくてお薦め!
海原を見ながら食事も良いですし...。



それ以外にキッチンカーの周りにはお昼には人だかりが出来ます。



ちなみに待つのが嫌であれば 入場口前の丸久の出張スーパー(写真左手)でお弁当を購入するか
持参するのが得策かもしれません。
山口ゆめ花博のお土産は 果子乃季の出張ミニショップ(写真右手)で山口銘菓などが購入できます。



山口ゆめ花博の銘菓



公園内には至る所にテーブルセットやベンチがあり、
飲食するための休憩スペースも不足していないと思います。
(但し 雨の時はそうはいかないので要注意!。)

ゆめ花博で圧倒的に不足しているのがトイレ。
特に土日祝日は見かけたら迷わず行っておくのが無難です。



何と湯田温泉の足湯も、ここには設けられており、
歩き疲れた足を癒す事が出来ました。
硫黄臭もして雰囲気も盛り立ててくれます。



花博スタンプラリーにも参加しました!
山口県下では各観光施設、レジャー施設、道の駅などに花博スタンプが設置され、
それを押し集めて応募するとプレゼントが当たるというので参加して 会場にて応募しました^_^。





開催期間は11月4日まで。
きらら博以来17年振りの山口県内開催の博覧会ですし、
未だ訪ねておられない方は、是非!!

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