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白い恋人パーク

2017年11月24日 00:00



札幌の「白い恋人パーク」に行ってきました。

この施設は 札幌銘菓でチョコレート菓子のヒット商品である『白い恋人』を造る
石屋製菓株式会社が運営するもので 札幌市西区宮の沢に位置しています。
地下鉄宮の沢駅から徒歩7分と近いのでアクセスは良いですが、
地下鉄の終点だけあって 中心街はかなり離れます。



白い恋人パークは 西洋建築とコンサドーレ札幌をテーマにしており
パーク内には、菓子工場で見学も可能であるイシヤチョコレートファクトリーや、
イギリステューダー朝期の建築様式の建物を移築したチュダーハウスのほか、
コンサドーレ札幌の練習施設である宮の沢「白い恋人」サッカー場も設置されています。
1995年(平成7年)に誕生しました。



入場口で入場料を支払うと、白い恋人のお菓子を1枚もらうことができます。



中世ヨーロッパの城のような外観で、チョコレートに関する様々な展示がされています。
まるで美術館のような美しい外観はSNS映えするのか 多くの人が写真撮影していました。
入口近くに来ると、白い恋人のクッキーの香りにそそられます。



大きな時計塔が遠くからでも目立ちます
外には 季節にもよりますが色々な花が咲き 見ているだけで心が和みました。



室内に入ると 英国陶器メーカー・ロイヤルドルトン製の噴水があり これにはシビれました。
アンティークのカップの展示など、見どころ盛りだくさん!。





パーク内にあるチョコレートカップや蓄音機、
100年程前から今日に至るまでの日本の玩具などの充実した展示に感動!
ここが意外と面白い、昔のチョコレートを食べる時に使った食器や
お菓子の保存箱とかが展示されており 目の保養と共に楽しい時間を持つことが出来ます。



ただ、洋館の中はバリアフリーでなく、階段も多いので注意して下さい。



一階のキャンディ・ラボは、チュダーハウス1階にあるキャンディ・アート専門店、
飴職人の カラフルなキャンディを自在に操る見事な手さばきが見事。
施設の中は 日本人だけでなくアジアを中心に海外の観光客でごった返していました。



石屋製菓は白い恋人の他、バウムクーヘンなどの各種菓子、ケーキなども製造販売しています。
特段安いわけではないので、手荷物を増やしたくない私は見るだけでした(笑)。
次々と売れていく「白い恋人」とその他のお菓子
絶大な人気なんですよね。



昔のチョコレート工場の様子をジオラマで見られたり、
実際のクッキー製造過程をガラス越しで見る事が出来ます。





工場内の壁に色々なキャラクターがおり、遊び心も伺えます。



また別途費用を出せば、自作クッキーの作成も可能です。
(但し、お菓子作りは人気で早めに当日予約または事前予約が必要)



中のパフェやケーキなど食べられる喫茶コーナーがあります。







白い恋人パフェを食べてみました。
石屋製菓の人気商品が載っておりお薦めします(^^)。





パーク内にガーデンや子供が遊べる施設もあり 子連れでも楽しめます。
お菓子を模した棟(おかしのいえ)~白い恋人鉄道
メルヘンチックな写真が沢山撮れます







有料ですが見学する価値がある施設だと思います。


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