大バエ灯台 長崎県生月島

2015年06月20日 00:00



九州本島の西端は長崎県平戸市。
それならば車で行ける最西端まで行ってみようではないか?! という事で
九州本島から 平戸大橋を渡って平戸島へ
さらにそこから生月大橋を渡って生月島まで愛車を走らせました。
平戸の市街からは1時間以上掛かります。



塩俵の断崖から更に島の果てに....生月大橋からでも約15㎞は走るでしょうか
生月島の北端部は高さ100mの大碆鼻断崖という断崖で、
(ハエとは海に突き出した岬状の岩礁をさす 長崎北部の方言)
その断崖の上に白亜の灯台 大碆鼻(大バエ)灯台が建っています。



この大バエ灯台ははさほど大きくなく、昭和33年に初点灯しました。
外階段で登ることが出来、展望台ともなっています。



灯台に立って 下の海を見ると目もくらむ高さ(大バエ断崖の高さ自体が80m)で、
私達が訪ねた日は風も強く 少し怖さもありましたが
360度の展望が楽しめ 視界一杯に水平線が広がる景色は素晴らしいものでした。



風が強いので帽子など飛ばされないように注意が必要です。







展望デッキからは、綺麗な海と島、岩礁の景色が広がります。





灯台から岬の陸部分はなだらかな草原になって 海の風景との対比が絵になります



アクセスが不便な割には観光客が意外と居ました。



問題はここの駐車場!
初めは 麓側の「駐車場」と書かれた所に何の疑いもなく車を停めましたが
ここからは結構沢山歩かされるんですよね(苦笑) どう見ても灯台はずっと上で.....
上に上がってみると 灯台近くにも駐車場があって 何だか損したって感じ(^^;)
地図で事前に調べておくのが得策でしょうね。



周囲には土産物店や自販機等は何もありませんが
天気の良い日には 訪れる価値充分だと感じます。

長崎県平戸市 生月町御崎26-22



生月(いきつき)という島名の由来は、遣隋使・遣唐使の時代に中国から日本へ帰国する旅人が、
船上からこの島を見つけ、無事に帰れたと安心してホッと息をついた事から... が由来だとか。





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