仁田峠・雲仙ロープウエー

2013年08月24日 05:58



前回の記事で仁田峠循環道路を紹介しましたが、その途中の第一展望所に位置している仁田峠、
雲仙ロープウエーに併せて乗ってみました。

仁田峠の展望所は駐車場も広く、標高1,080mにある展望所からは、
1990年の普賢岳の噴火で誕生した平成新山(天然記念物)をはじめ、
有明海は勿論、天草諸島、九州連山までが一望できます。

標高1,080mという事で 5月のミヤマキリシマ、冬の霧氷など 
温暖な九州とは思えない程に変化に富んだ素晴らしい景観が楽しめる所です。
標高が高いので山頂は長崎市内よりも4~5度程度気温が低く、夏の避暑にも好適だと思います。



仁田峠のロープウェイ駅 仁田峠駅には売店(土産物売場)があります。
ここ仁田峠から妙見岳まで ロープウェイを使えばさらに絶景を楽しむことができます。
(山頂側(妙見岳)には売店は無く 清涼飲料水の自販機があります)
トイレは山麓の仁田峠の方が遥かに清潔なので 先に済ませておく事をお勧め!。



約250mの標高差があるのでさらに展望が良い筈と感じ、早速チケットを購入して乗ってみました。 
ロープウエーの割引券は↓こちらからダウンロード出来ます。
  http://www.unzen-ropeway.com/ticket.html



ロープウエーのゴンドラは36人乗りで(小学生定員53名)500mを約3分で結びます。
4分~8分毎の運行なので それほど待つ必要も無いのも嬉しい!。



ロープウエーの完成は昭和32年なので 国内でも歴史のあるロープウエーの一つです。



【雲仙ロープウエーを動画でお楽しみ頂けます】






活動する普賢岳の中腹に、見事な広葉樹林が広がっています



日本屈指の火山景観といえるかもしれません。



山頂駅に到着



山頂駅に登ってからもいろいろ散策できますが、
ロープウェイの頂上駅からは実は普賢岳は見えません(頂上から少し上がれば見えます)。



頂上から少し上がった妙見岳山頂から見た普賢岳
階段が多いのでご高齢の方は大変かもしれません。歩きやすい靴がオススメです。



山頂からの絶景
有明海をはさんで阿蘇まで眺望できる絶景、



冬の方がクッキリとした景色が楽しめるそうで
澄み渡る季節に行けばもっと素晴らしいでしょう。

【妙見岳山頂からの風景を動画でもお楽しみ頂けます】


雲仙は、日本で最初に指定された国立公園です。
昭和9年3月16日で、瀬戸内海国立公園、霧島国立公園と同期です。



かつてここで火砕流が発生した面影は微塵もないほど、今では緑が生い茂っています。



自然の大パノラマを堪能できる事間違いなし



仁田峠までの公共交通機関は 以前は雲仙温泉街から長崎県交通局の定期バスが運行されていたようですが、
現在は 乗合タクシーが1日3往復運行されています(平成観光タクシーを参照)。
http://www.unzen.org/japanese/images/nitanoriai.pdf

※情報が変更されている場合もありますので、お出かけの前には公式サイトでご確認ください。


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