雲仙道路から仁田峠循環道路

2013年08月17日 05:58



島原から 国道57号(雲仙道路)を経て 仁田峠循環道路を経由し 
国立公園雲仙に向かって車を走らせてみました。



道の駅「みずなし本陣ふかえ」を出て 国道57号線の大野木場付近から望む普賢岳と平成新山方面



仁田峠循環自動車道路入口
仁田峠循環自動車道路は、雲仙天草国立公園内にある延長8.2kmの道路です。
南島原市と雲仙市に跨っており 以前は自然公園等内県営公園施設条例に基づいて
長崎県が管理していた有料道路でしたが、2009年4月に雲仙市に移管され無料化されました。
但し、自然保全協力金として100円を目安にお願いしています。日本百名道の一つです。

通行可能時間は,4月~10月 8:00~18:00、11月~3月 8:00~17:00 となっており、夜間は閉鎖されます。



道路は全線にわたって左回りの一方通行となっており 国道57号線側から入る一方通行となります。
そのため、国道389号線側からは入れないので注意して下さい。
 
自動車道路ということで歩道は設置されていません。
1車線区間が続きますが、一方通行なので対向車は来ず 安心して走れるのが美点です。



仁田峠駐車場へ向けて急カーブが続きます。
走行中も眺望が良いため、わき見運転には注意。



険しい場所を走るルートだけに 駐車できる場所が限られています。
走行途中に何度か車を停めて写真を撮りたくなりますが、道幅が狭いので我慢して下さい。
途中には2カ所の展望所が設けられ、入り口から順に第二展望所、第一展望所があります。



第二展望所からみる普賢岳は圧巻です。
平成新山の火砕流跡から有明海まで一望可能で、霞んでいなければ遠くは九重連山まで望むことが出来ます。



島原半島南部と有明海をはさんで熊本平野、天草を望み
霞んでいなければ九州山脈の山々が望める時もあります。



夏期間は濃霧、冬期間は路面凍結や積雪で通行止めになることがありますし、
ミヤマキリシマの開花期、紅葉の時期などは大渋滞になる事が多く、
通行規制やパークアンドライドシステムの導入が検討されているようです。



第一展望所には、仁田峠・雲仙ロープウェイがありますが これについては後述します。


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