岡山城

2007年10月29日 05:55



岡山城は1597(慶長2)年 宇喜多秀家により築城されました。
後に池田氏32万石の居城となりましたが 
外壁に黒漆が塗られた板が使われているので
別名・烏城(からすじょう)と呼ばれています。
壁が黒いのは戦国時代の名残りとか…。
(ちなみに姫路城は白鷺城)







本格的な城郭造りの基礎とされる織田信長の安土城を模して作られた
日本を代表する城郭建築で 城研究の鍵となる貴重な城です。

外観は大入母屋を二重にかけ 望楼を上にあげた三層で
屋根で数えると五層です。



観覧時間は午前9時~午後5時で 
入城料は300円(後楽園との共通入場券で520円)。





岡山城や後楽園には観光ボランティアさんがいらっしゃいますので、
歴史やエピソードを聞きながら、見所を分かり易く説明して戴く事もできます。
見学時間は1時間を見ておけば充分のようです。

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アフィリエイトって........(長文です)

2007年10月24日 20:30

アフィリエイトという言葉、既に大半の方が耳にしている事でしょうが
「未だ何の事か分からない」という方はいらっしゃるでしょうか?

当Blogや、私のメインのホームページ「ぶらり探訪」では 
楽天のアフィリエイトプログラムを利用しています。

アフィリエイトとは“提携”といった意味で、
私のサイト掲載記事を閲覧された方が 下の広告をクリックして
そこから何かご注文されたり サービスを利用されると
楽天では紹介料としてポイント(現金ではない)が、サイト運営者の私に入る仕組です。

私は自分の勉強の為、収入に結びつかなくともサイト運営を行っており
“総理大臣を8人出した周防長門の男が金にガツガツするのは恰好悪い”と云われ育ちましたし(笑)
興味も無かったため 2005年4月迄の「ぶらり探訪」に、アフィリエイト広告は皆無でした。

そのうちに「A市でお薦めの宿を紹介して欲しいのですが」
といったメールを戴くようになりました。
「私もA市の宿を全て把握しているのではないので  申し訳ないのですが
楽天トラベルを通じてなら 人数やご希望の料金帯に応じて ご検索と
ネット予約をして頂く事も出来ますし 宿泊料金も通常よりもお得ですよ」
代替案を提示するこのような形から、
アフィリエイトを加えさせて頂くようになりました。
さらに地域の特産品も紹介したいという際に、商品画像も掲載できます。

アフィリエイトの利点を、それぞれの立場で書くと
サイト閲覧者は、欲しい商品やサービスに容易にアクセス出来て、
しかもサイト発信者に直に金を出す訳ではなく、
自分が手間を掛けて捜さずとも、珍しい品が安価に入手できるメリットがあり、
サイト発信者はポイントを得る事で、ホームページ制作のモチベーションを維持出来ます。



ただ 良い事づくめに見えるこのアフィリエイト、最近では
商品羅列の営利追求ブログが増えた事で 嫌悪される傾向にあるようです。

特に楽天系のBlogは 物販メインで記事の内容が乏しいBlogが激増。
旅のBlogでも 実際にその場所に訪ねた事もない者が 
航空券や宿泊施設の広告情報のみ掲載しているものなど見受けます。
「格差社会で実力主義の世の中じゃん。Blogって物は簡便なんだから
ホームページみたいにそうゴチゴチ行かなくともいいんだヨ」と言われてるようで........。
しかしそういうBlogは尊敬を得られないでしょうね。

今や日本のネットユーザーはBlogで簡便に情報を発信し アフィリエイトで儲け
それを上手く成し遂げた方が勝ち という状況になっています。
     (楽天のアフィリエイト成功事例

私達Webフリークは「イヤ、まだまだWEBには素晴らしいものがあるはず」
と期待していますが、楽天系の物販Blogを見せられると
「しょせんBlogってそんなものだよ」と言われているような気持になります(汗)。
そして哀しいかな日本のWeb発信界は 確かに
“楽天系物販Blog”的な方向に向かって収斂しつつあるようです。

また、アクセスアップによる売上増加を狙い、
訪問履歴を利用して 返礼訪問を目的とした「Blog自動巡回ツール」を
利用しているセコい人も少なくありません。
自動巡回ですから この人達が自分の記事を読んでくれている訳ではなく
しかもコメント欄に何か書いても 儲け第一主義だけに返事無い事が多いのです。
(Googleで“Blog自動巡回ソフト”と検索すると、関連記事出るわ出るわ(苦笑))

性悪説を信奉したら味気ないけど ネットでは本当に皆 要注意ですぞ。


「Khimyuよ、そういうオマエこそ、カレーの物販サイト等運営してるし
ガツガツしちょるじゃん、アフィリエイトで幾ら収益あるんや?」
と皆さんは気になるかもしれませんが

真面目な話、私は ぶらり探訪だけでなく 美味しいカレー厳選サイト 菜園サイト
全部含めて500ページ以上のコンテンツを作っていますが 
あれだけ頑張っても、プロバイダー代にも満たぬ状況です(嘆き)。
私は正直者ですので(笑) ↓こちらに呈示してみますけどネ!



(まぁ 私のサイトの運営目的は金儲けではありませんが........。)
必死にやっても儲からん失敗例”として参考にされて構いません(参考にならんか....(笑))
恥をしのんで3,758円しか儲かっとらん画面を紹介するんだから 皆な感激してくれよな(爆)



売上げの無かった日は 魚釣りじゃないけど
あ~あクッソー、今日は坊主じゃー!」などと言っています(爆)



こんな私でも何回か 楽天トラベルを利用して 溜まったポイントを
安宿(苦笑)での宿泊代に充てさせて頂いた事はあります。

何はともあれ アフィリエイトを主目的にすると、絶対挫折すると思います。
そして他人の成功例を見ても、挫けない事が肝要です。
(ネットに関われる時間や生活背景が、個々それぞれ異なるのですから)

そしてこれからも旅情報の充実のため 
アフィエイトを活用していきたい所存ですので
今度ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
アフィリエイトをやっている人達も お互いに頑張っていきましょう。
   (長文となり いたる所、本音&辛口で述べてしまった点をお許し下さい)


今日の私の記事を見て アフィリエイトに興味が沸いた方は下記の本がお薦めです
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金魚ちょうちん製作体験

2007年10月20日 06:00



山口県柳井市の民芸品 金魚ちょうちんは
素朴な中にも 赤と白の鮮やかな色調は 優雅&可愛らしさがあり
価格も手頃な事から 私自身も山口県の民芸品でイチオシと感じています。

そんな金魚ちょうちんを作ってみたいという方
柳井市古市の“やない西蔵”に立ち寄ってみられる事をお薦めします。
この建物は白壁の町並みの北側に位置し 
大正末期に建築された白壁土蔵造りの元醤油蔵です。
平成10年に寄贈されたのち 平成13年に体験工房、ギャラリー等の複合型
観光施設としてリニューアルされました。入館は無料です。



こちらの金魚ちょうちん体験コーナーでは 
時間に応じて2つのコースが用意されています。
・お急ぎコース(30分 950円) 
  予め用意された目や胴体に柄を入れ ひれやしっぽを付ける
・ゆっくりコース(90分 850円)
  ロウづけ、色塗りから始めて 独自のデザインで完成させる
(受付時間は10時~16時となっており 10名以上の団体は要予約)



他に“柳井縞”(木綿織物として古くからの伝統がある)の
機織り体験コーナーもあります。(こちらは午後 30分350円でコースターを作る)

柳井は人口3万5千人ばかりの小さな町ですが 
この他にも、しらかべ学遊館(ここも入館無料)など 
伝統文化を継承する施設が充実している事には拍手を贈りたいですね。

金魚ちょうちんは 150年前 柳井の商人が子供の玩具の為に
金魚をかたどり 伝統織物柳井縞の染料を用いて 創始したようです。

ところで、このような手工芸品は、
障害者の皆さんが社会復帰を目指して 作業所などで
自立の為に組立てなどの軽作業をしている事を知りました。 
柳井の素敵な民芸品が ハンデある人に機会を与えてくれたんだな と思うと
私は大変嬉しい気持ちになりました。

夏祭りの時期になると 子供達はこのちょうちんに火を灯し
宵の町に出かけたそうですが 現在では“金魚ちょうちん祭り”が行なわれ 
祭りの前後の約2週間 白壁の町に映える幻想的な灯りは 
柳井の夏の風物詩として彩りを添え 見る人の目を愉しませてくれます。





型遅れで半額の“無名メーカー製5240円デジカメ”で撮影したので 
画質は劣りますが、旅の雰囲気は感じられるでしょうか?
(他の人のBlog見て「チクショー!みんな写真が良すぎるぜ」と思いながら
私もこのBlogを発信しているんですが......)
格安デジタル製品はコッテリ使い、Blog発信を存分に愉しむのがお得ですよね(笑)。

柳井市の旅 詳細は 私のメインサイト「ぶらり探訪」からどうぞ


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柳井の甘露醤油

2007年10月19日 05:55



白壁の町 山口県柳井市は
明治 大正の鉄道唱歌にも
「風に糸よる柳井津の 港にひびく産物は 甘露醤油に柳井縞...」
などと唄われた 甘露醤油の名産地です。

現在も幾つかの醸造元がありますが
白壁の町並みに最も近く 昔の雰囲気がそのままに残っている
“甘露醤油佐川醤油蔵”を訪ねてみました。
入館料は無料で 開館時間は8時~17時(日祭日は9時~16時)です。



佐川醤油の創業は天保元年(1830)、醤油は四年の歳月をかけて作られ、
醤油蔵は 醤油の芳醇な香りに包まれながら
写真のように見学が可能です。
この醤油蔵は江戸時代中期~後期にかけて建てられたもので
当時は柳井市大畠町遠崎に酒蔵として建てられたものを
明治元年にここに移築してから醤油蔵になりました。
江戸時代からの建築様式をそのまま残しています。

柳井の甘露醤油の起こりは、天明年間(1780年代)で
当地の醸造家 高田伝兵衛が、創製した芳香&美味な醤油を
岩国・吉川藩主に献上したところ「甘露甘露」と賞賛されたのが
その名の由来です。
甘露醤油の特色は 再仕込み醤油であり
一度出来上がった生醤油に 再び醤油を仕込み熟成させています。

醤油作りは柳井の風土に適しており
時間をかけてじっくり仕上げた味は天下一品です。





木桶の材質は吉野杉で 明治四年に作られました。
百四十年前の桶ですが 現在もこの桶で仕込みをしています。
容量は一升瓶換算で三千本入るので 三十石桶と呼ばれています。
この桶で麹づくりが行なわれ ふっくらと蒸しあげた大豆と
煎って挽き割った麦に種麹を加え 丁寧に何度も混ぜ合わせるのです。
それを一定の温度に保った室に寝かせ 一日に何回も揉みほぐし
発酵させて 醤油麹を作るのです。



通常の倍の材料と歳月をかけて仕上げた贅沢な醤油は 刺身 蒲焼等によく合います。
瀬戸内海の魚を食べたり 室町時代からの白壁の町並みを散策したり
山口県柳井市では 旅好きな食通も満足することでしょう。

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メインサイト開設5周年

2007年10月18日 05:54

このBlog「旅と写真」とは別に メインで運営しているWEBサイト「ぶらり探訪」
10/18でサイト開設5周年を迎えました。
  (小4だった長男も中3になりました 私も40代になったしなー)

家族で行ったドライブの記録をネットに残しておいたら
思い出としても楽しめるし 旅好きな人との交流も生まれるだろう
と目論んで開設したサイトでした。

我ながらここまで粘っこくサイト運営するとは思ってなかったので、
無料HPスペースに開設しましたが  
自己ドメイン取得するほどには ネットに入れ込んでいないもので
 (こういう事すぐ書くから「クールぶっちゃって」と言われるのですが(笑))
現在もそのままの状態で 無料HPスペースを利用しています。

で、私はプロフィール欄に平気で顔写真を掲載しています。
オッサンが男前でもないのに顔写真載すなよな とお思いでしょうが(笑)、
これは、「私がやってますが何か?」というわけで 
写真も出さんと大口叩いてばかりの「ハッタリサイト」に対する
アンチテーゼ
なんですよね。
インターネットで何がウザイかといえば 
写真も載せずに、自分を誇大化して書いている奴のサイトやBlogで、
スチュワーデスとかワインソムリエとか ハッタリならナンボでも書けるんちゃ(^^) 
「コンナらーたいがいにせえよ」と 40過ぎても小僧みたいな私は(笑)マジに思ってた。
そんな香具師のアフィリエイトから 商品購入やサービス利用を
私だったら 絶対しようとは思わんけえのー(爆)。

yahooに何回か登録申請しては無視され続けました(苦笑)。
(但し 私が最初に運営していた岩国情報サイトは、我ながら糞サイトで2年しか続ける気が無かったに関わらずyahoo登録されていたので もう根本的にセンスが違うのでしょうね(笑))
アクセスは5年で5万6千台。
多いと見るか少ないと見るかは皆さんの判断にお任せしますが
掲示板の無いサイトでもこれほどの訪問者があった事は嬉しく思っています。

“ドライブ旅日記”と称するだけに 更新が容易な
愛車で行ける範囲(近、中距離)に限られ
コンテンツに北海道や沖縄が無いので“華がない”印象は拭えません。
まぁ今は生憎、3連休は取れるのが珍しい状況ですし 子供にこれから金も掛かるし
金があっても旅以上にPCや服が欲しくなってしまう私ですが(^^)

今後の展開としては 愛車ばかりでなくレンタカーでの旅日記というのも
掲載させてもらおうか と考えています。
また、動画の配信、お薦め観光地の登録&検索が出来るデータベースの構築など
視野に入れて 更なる内容の充実を図りたいと思っています。
(データベースは開設当初、CGIをダウンロードして設置してたが投稿が無かったので削除した。投稿が活性化するよう事前の工夫が必要かも)

あとは 自分とよく似た旅のサイトをあらゆるルートから発掘し
相互リンクなどに繋げ これからも刺激を受けたいですね。
今後とも 「ぶらり探訪」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

手作りホームページ 上手く作るコツ

2007年10月17日 05:50

“個人サイト運営者が WEB制作会社が作るような垢抜けたサイト
作れるわけないよ
予算が違うし、使用ソフトもフォント数も格段に違うし”
と嘆く声を聞くことがあります。

確かに個人が発信するサイトでは 限界がありますが
それでも 自分で作る場合にでも 少し気を使えば
素人っぽくない 感じの良いサイトに近づける事は ある程度可能です。

今日は その辺について少し書いてみますね。

●文字にメリハリを出す
見出しやタイトルは WINDOWSに最初から入っている書体
(MS明朝やMSゴシック)を大きくしての使用は避け 画像にする。
フォント(書体)も パソコンショップで「なるゴシック」などを購入するか
筆文字など部分的に使うものは、無料のものをネットでダウンロードする。
また 文字もドロップシャドウをかけるなど立体的に小細工する。

●ホームページビルダー等の制作ソフトを使う際 パレットにある色の使用を避ける
実は、あの色使いが素人臭さを醸す最大の原因。
また、ホームページビルダー付随のウェブアートデザイナーでロゴ等が作れるが
縁取りに封蝋を用いただけで「こいつHPビルダーだナ」と一発で分かる(笑)

●色を使いすぎないように
統一感のない色使い、濃い色の多用は野暮。
例えば欧州人の服の着こなしは“黒、紺、グレー、ベージュ、茶”のベーシック色
欧州車にしても 外装がグリーンなら内装は茶、外装が紺なら内装はタン、
外装がガンメタなら内装はバーガンディ(あずき色) 一定の不文律がある。
WEBサイトも 同系色の濃淡で攻めるとか 色相表での補色を上手く使うとか
面積比を考えた作り方を行う。
例えば私のメインサイト「ぶらり探訪」の金沢篇1をご覧下さい。
写真が朝焼けや木造建築物が多い事を考え
タイトルヘッドの色はベージュ主体で作成、見出しも茶系の濃淡でまとめました。

●フラッシュも挿入したいが という場合
下記のような所を利用するのもコツです。
http://flash-buckscom/flash/album/index.html

●テンプレート(ひな型)を用意しておく 。
リンク先や新着情報に飛ぶたびに 背景色やデザインが変わるのは素人臭いので
統一レイアウトで作り続ける。


あとは私の場合チェックリストを作っており(DTPをしていたときからそうだった)
FTPでアップロードする前にチェックしています。
・文章の質、量は先行秀作サイトに較べて負けていないか?
・写真の質、量は先行秀作サイトに較べて負けていないか?
・写真の色補整は適正か? 眠い写真、色かぶりしたような写真はないか?
・文字の漢字変換は間違えていないか?
アベレージ、ウェル、グッドの3評点で 納得できたらUPしていますよ。

熊本市交通局

2007年10月15日 05:51

kumamoto1.jpg

熊本の市電は 加藤清正が築城し日本三名城の一つと云われる熊本城を
取り囲むような路線で運転されています。

kumamoto1.jpg

kumamoto1.jpg

熊本にはこの市電の他に 私鉄の熊本交通がありますが
都心(上通、下通、新市街)はJR駅から微妙に離れた位置にあるため
熊本駅 上熊本駅 新水前寺駅からアクセスするにもってこいの
交通期間と思います。

熊本は 城とアーケード商店街の 規模、質では日本一だと思います。
肥後人は着道楽とも云われ 地方都市というのに
セレクトショップ、インポートブランドショップが
地方都市とは思えないほど多く集結していた という印象がありました。
路地を入れば 沢山の飲食店が並び 街歩き派には楽しめる所と感じます。

■『路面電車・映像全集(DVD)』/コロムビアファミリークラブ

熊本市内の施設一覧
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松山城

2007年10月10日 20:54



日本を代表する連立式平山城の一つです。

勝山山頂に本丸、中腹に二の丸4、山麓に三の丸があり、
天守閣は二層三階地下一階の建築で 
日本の天守閣の中では最も後期の再建です。
慶長7(1602)年 賤ヶ岳七本槍で有名な加藤嘉明が築城に着手しました。
城全体の完成は加藤嘉明が会津四十万石に移封となった
寛永4年頃と言われ 26年の歳月をかけて築城された
四国では最もスケールの大きな城郭です。







火災や戦火で失われた櫓など すべてコンクリートでなく木造で復元しています。城からは松山平野や市街地を一望できます。
松山城には戦術的に重要な役割を果たす様々な門があり
堅固な守りを重視した戦略的な城郭造りが見られます。
石材などは正木(松前)城や湯築城などから運ばれたものが多かったようです。





松山城は 標高132mの勝山の上にあり 勝山城または金亀城とも呼ばれます。
松山城築城の際 山麓の内堀の所(現在の愛媛県庁の西側付近)が
深い淵になっており そこには金色の亀が棲んでいたといわれ
その伝承にちなみ 別名「金亀城」と呼ばれるようになりました。
山頂城郭ですので勿論、松山市街の展望も存分に楽しめます。



そして松山城ではマドンナ↑↑が 観光案内や写真撮影の手伝いも
してくれますから 一緒に写ると良い記念になりますね。

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松山城松山城

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大洲城 松山城大洲城 松山城(楽天ブックス)

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伊予鉄道

2007年10月08日 05:58

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先週のBlogで高知の土佐電気鉄道を紹介しましたので
同じ四国の 愛媛県松山市・伊予鉄道を紹介します。

この町でも 路面電車が町づくりの財産として重要視されています。

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松山は人口は四国最大の51万人で 3千年の歴史を誇る道後温泉や
松山城、詩人正岡子規や夏目漱石ゆかりの地として 
年間500万人の観光客を集める観光都市ですが
平成13年の秋に 坊っちゃん列車が 明治の汽笛を鳴らしながら
走るようになりました。
坊っちゃん列車復活の背景は 正岡子規没後100年 松山城築城400年を
記念して 官民一体の取り組みで実現したそうです。

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伊予鉄市内線は 均一料金で一乗車150円(坊っちゃん列車は300円)です。

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松山市駅前で折り返す坊っちゃん列車 
運転士の制服や 機関車の転向もアトラクションの一つとなっています。
動力方式はディーゼルエンジンですが 
SLの雰囲気を出すために 電子式走行音発生装置や 
煙突部にはスモークマシンまで配備するなど
涙ぐましい努力(笑)をしています。

明治の列車が走る事で 街の雰囲気に味が出て
欠かす事の出来ない観光名物となった観がありますね。

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土佐電気鉄道

2007年10月01日 05:58

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とでん(土電)の愛称で親しまれている高知の路面電車“土佐電気鉄道”は
四国で初めて路面電車の運行を始めて100年以上の歴史を誇ります。

これは土讃線が高知に達する前から 既に走っていた訳ですし
開業した路線が縮小されることもなく 全線25kmというのは
日本の路面電車で最も長いのです(広電の市内線は総延長19km)

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路線は高知の中心部を縦横しており 基幹交通として機能していますが
高齢化の進展や 環境問題への対応から 
県や市が積極的な活用を打ち出したことを受け
設備の近代化や乗客誘致策が実施されています。

大橋通~高知城前には芝生軌道が整備されていたり
ヨーロッパの市電車両も走っています。

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赤い電車は名鉄岐阜市内線で走っていた電車で 
塗色もそのままに高知の町で活躍しています。
電車も“第二の人生を高知で働く”とは夢にも思わなかったでしょうね(笑)

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南四国の政治 経済 文化の中心で
よさこい祭りに代表される観光都市として年間500万人もの
観光客を集める高知市に行って
“とでん”に乗ってみませんか?

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