小江戸と呼ばれた蔵の町 川越

2010年04月22日 05:58



蔵の町 埼玉県川越市を探訪しました。
川越は 東京新宿から西武新宿線の特急「小江戸」に乗って 約45分。
そんな距離なら よくある東京の衛星都市じゃないの?とお感じの方も少なくないのでは。

埼玉県にあってこの川越だけは 武蔵野台地の北に位置する要害の城下町として
また、江戸への物資供給地として 商業都市として古くから栄えました。
戦災を免れた為、歴史的な街並や寺院などが多く残っており、
市内の観光名所には年間約620万人もの観光客が訪れています。



江戸時代には川越藩の城下町として盛えた都市で、「小江戸」の別名を持っています。
要害としても重要な地域で、ここが江戸の北の砦であった為
川を越える(荒川)の向こう側へ行く場所「川越」と 呼ばれるようになったのです。



関東大震災や 先の大戦で戦火を免れたため 
小江戸と言われるぐらい古くて風情のある街並みや、
土塀、蔵などが 現在でも沢山姿を残している素敵な町です
多部未華子がヒロイン役で出た NHK連続テレビ小説『つばさ』の舞台にもなりましたね。



全国に蔵の町と称する町は全国に多くありますが
東日本ではここ程 綺麗な形で多くの蔵が揃う所はあまりありません。
一帯は、店蔵(二階建で 商店を道に面して営むもの)、
袖蔵(付属屋)、塗家(漆喰で外壁を塗り固めた家)など、
60棟の蔵造りや塗家造りの建物が軒を連ねる様は なかなか壮観でした。







惜しむらくは 街並の美観地区を縦断する道路が生活道路であり 
車が頻繁に往来しますから 歩きづらい欠点は感じますし、 
看板の規制、電線の地中化も進めて欲しいと感じます。 
全体に落ち着いた雰囲気を望みたいところですね。

観光エリアの中心に観光案内所があり、飲食店、土産物店は多い方です。、
川越産の芋を使った名物が 気軽に食べられるようになっているのは嬉しいですし。
町の美観エリア自体もそれ程大きくなく 起伏も無いので 
子供から御年輩の方まで、歩き疲れない・迷わないのも利点です。



当方メインサイト「ぶらり探訪」昨日4/21更新で
“蔵の町川越を訪ねて”をUPしました。
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