久々に湯布院へ

2016年02月09日 00:00



青春18きっぷを利用して 息子と湯布院に行ってきました。



小倉から日田彦山線 日田で久大本線の普通列車に乗り換えて湯布院へ..
ただし、JRの駅名は湯布院ではなく由布院と書きます。
元来このエリアが、由布岳の麓に開けた由布院、
さらに大分方面に下った所にある湯平 
由布院と湯平が合併して 旧湯布院町が誕生したからのようです。



駅舎も 礼拝堂をイメージしたものと云われる黒い木造で味があります
(世界的建築家・磯崎新の設計)



駅前の通りから眺める 雪の由布岳の山容も素晴らしいですよね。



全国屈指の温泉街として栄える湯布院の町を ここから金鱗湖まで散策しました。



由布院駅から温泉街の方向に延びるのが「由布見通り」、



そこから金鱗湖に続くのが「湯の坪街道」で ここが湯布院のメインストリートとなっており
洒落た雑貨屋やレストランが並び、周辺には各種の美術館が点在しています



駅から金鱗湖までは徒歩30分。スイーツのお店や地元野菜を使ったレストラン、
工芸品やオリジナルグッズを販売するお店などあり 退屈しません。
土日曜日は 軽井沢銀座を思わせるほどに 観光客の人通りも多く 
この付近の商業地の地価は 10坪月30万で
大分県では すでに大分市 別府市に次いで高くなっているとか...





湯の坪街道の中ほどにある 湯の坪横丁
江戸時代の番屋を偲ばせる雰囲気で、情緒豊かな店構えが軒を連ねます。



湯布院温泉は すぐ後ろに聳える由布岳(火山:標高1,584m)の恵みを受けた豊富な湯量を誇ります。
しかしその歴史は浅く、今のような軽井沢銀座を思わせるような観光地になったのは
実は1980年代末期になってからなのです。



それ以前は鄙びた温泉で 団体観光客向けの大型ホテルや歓楽街は無く
鉄道の高速化や大分自動車道の開通に伴って、湯布院も脚光を浴びるようになり
今のような湯布院になったのです。



厳しい開発規制により高層の巨大旅館・ホテルは皆無で、田園的な名残を残しています。
昭和の大規模温泉街に見られるような ネオンサインの煌くような歓楽性を一切排しており、
風俗店も無い事から 清潔な温泉街として知られるようになり
さらに音楽祭 映画祭の開催や、美術館を誘致したことで
知的で高貴な温泉町としての印象も高まり 女性に非常に人気が高い温泉地になりました。



若い女性たちが 福岡天神と大して変わらない格好で散策する湯布院



女性受けしそうなお土産店やレストランも多彩です、ただ夜の閉店は比較的早い時間なので注意!。



湯布院フローラルビレッジ
イギリスのコッツウォルズ地方をイメージして作ったもので 
お土産店にアリスインワンダーランドや、ピーターラビットのお店も.....。



湯布院フローラルビレッジ
イングリッシュガーデンの他、時が止まったかのような町のたたずまいがここには有ります。







湯布院は お土産店こそ湯の坪通りに密集していますが 
宿泊施設は 実は賑やかな町並みから外れた周辺の川端や林の間、丘の上などに点在しています。
その理由は 湯量が豊富で広い範囲で湯が湧くので、
旅館が一箇所に集積する必要が少なかったからなのです。
そのため一軒の敷地も 他の温泉に較べて比較的広く、町の造りもゆったりとした印象を与えます。



歩くには距離もあることから 観光客の中にはレンタサイクルや馬車、人力車で移動する方もいて
それがまた湯布院観光に強いインパクトを与えるのでしょう...。
人が口コミで人を呼ぶ... その典型だと感じました。





湯布院はアートの街としても知られ 
湯布院の閑静なイメージが美術鑑賞にも合致していると感じます。



湯布院 夢 美術館
館内撮影は禁止のため 入口のみの撮影です。



温泉街の一番奥に位置する 金鱗湖周辺まで歩いてきました。









湯布院のご当地グルメもあるようですが、湯の坪横丁でポピュラーなメニューを堪能(^^)


 
豊富な湯量のお陰なのか 安価に入浴できる共同温泉も幾つか点在しています。
冬の湯布院の町を散策して 体が冷えた事もあり 
最後はもちろん温泉に浸かって身体を暖めました。



忘れずにお土産も購入しました。



湯布院も行く度に観光客が増えており 
進出するのも外部資本ばかりだとも云われるようですが
町の通りから眺める由布岳の山容は相変わらず素晴らしい 
と思いながら この町を後にしました。


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原尻の滝・日本のナイアガラ

2012年06月30日 05:58



滝の横幅が大変広くダイナミックに水が落ちる事で有名なのが 北米のナイアガラの滝。
九州は大分県にも「東洋のナイアガラ」と呼ばれる滝があります。

それが大分県豊後大野市緒方町にある 原尻の滝です。
緒方川にあるこの滝 高さ(落差)こそ20mですが 幅は120mと横にかなり拡がっている滝で、
かなり見応えがあります。

大分県別府湾へ流れ込む大野川水系の支流、緒方川にある滝で、
日本の滝100選にも選出されました。

日本三大瀑布といえば 袋田の滝(茨城県)、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)で
これらはいずれも落差のある滝ばかりのですが 
原尻の滝のような幅の広い滝も 名滝に相応しいかと思います。



滝の横には遊歩道が整備されていますし、
滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、
また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、
これらの橋を通って滝の横を一周する遊歩道が整備されています。
川の水が滝となって流れ落ちる瞬間を間近で確認することができます。



大雨の後 緒方川の水量が多い時には横幅120メートルの幅全てを使って
滝の水が流れ落ちるそうです。 
また、天気に恵まれれば滝壺の水が深い碧色に染まるので、
そうした迫力や美観を求めて行ってみるのも一興でしょうね。



この滝の場所ですが かなり唐突な場所に位置しており
滝のすぐ上流は 川中に鳥居があるようなのどかな田舎の風景なのです(下写真参照)。



田畑が広がる長閑な風景が続いているな と思っていると
平地が広がる中、ストンと土地が窪んでおり、
緒方川の水流が半円形の弧を描くような形で 下に流れ落ちる地形となっているのです。

このような景観が誕生した理由ですが
約9万年前に 阿蘇の大噴火で発生した火砕流でできた溶岩が 滝周辺で堆積して
多角形の柱が縦に幾つも繋ぎ合わされた形状となった溶岩の隙間に水が入り込み、
緒方川の水流や水圧によって長い年月をかけて削り落とされて出来たとの事です。
地学趣味がある人は そうした柱状節理を楽しむのも良いでしょう



滝の横には遊歩道が整備されていますし、滝の上の部分には車が走れる幅の道路があり
そこで川の水が滝となって流れ落ちる様子を 間近で確認する事も可能です。
上からばかりでなく、滝壺近くの河原から見上げる事もできます。
真夏に涼感を求めて 原尻の滝に行ってもいいかと思います。 

かなり迫力のある滝で 色々な角度から滝を楽しめます
水が落ちる壮観な光景を岩の上から眺めることができます。
手すりやガードは有りませんので 小さなお子様連れには危く 
その辺は唯一 お薦めしかねるところです。

道の駅に隣接し 滝まで歩いて数分ですが
周辺の観光名所からはやや離れますので 別府から阿蘇へ行くルートで
荒城の月で名高い竹田城など見たり 少し寄り道をして....といった感じでしょうか。 
珍しいナイアガラ風の滝を見たいならば 行って損はないと思います。


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臼杵磨崖仏

2012年06月16日 05:58



大分県臼杵市と聞いて連想されるものといえば 石仏....。
そんな臼杵の石仏には 動かせる単独のものと 崖に浮彫りにされた「磨崖仏(まがいぶつ)」があります。
国の特別史跡、国宝にも指定されている臼杵磨崖仏を紹介します。

臼杵磨崖仏は 東九州自動車道臼杵ICを降りて5分の場所 
大分県臼杵市深田にあり 4群60余体もの石仏が鎮座しています。

石仏造営の時期や事情を証する史料や確かな文献は一切残っていないため
誰がいつ造ったかという結論は出ていませんが
仏像の作風や様式、配列などから 大部分は平安時代後期、一部は鎌倉時代の作と推定されています。 

石仏群は4群に分かれており、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、ホキ石仏第2群、
山王山石仏、古園石仏と名付けられています。(※ホキとは崖という意味の地名)
規模と数、そして彫刻の質の高さは抜きんでており、
磨崖仏としては日本初、彫刻としては九州初の国宝に指定されました。



ホキ石仏第二群
阿弥陀三尊像が見事な技術で掘り出されているのが印象的

堅い石を削って見事に彫られた石仏を見て 昔の人々の凄さを感じる事が出来ますし
それぞれに表情豊かな御仏の姿を鑑賞していると 心が安らぐのではないでしょうか。



ホキ石仏第一群
平安時代から鎌倉期に至るまでの磨崖仏が20数体並びます。



地蔵菩薩及び十王像

造られた時代が異なるため 石仏の彫り方がそれぞれ異なるのも面白い

山岳仏教の衰えによって磨崖仏は忘れ去られ 1,000年の年月が経過し
雨風等にさらされ続ける事になりました。
多くの石仏の下半身が切り取られたように風化したり欠損していますが、
それを昭和になって修復させたのが現在の臼杵石仏群なのです。

現在では風化を防ぐ為に屋根も設けられて、しっかり保存が行われており、
かつて首が地面に落ちていたものも修復され 元の位置に戻されたとの事です。
(屋根が付くことで写真映えはしませんが(笑) 文化財保護の為には必須ですよね))



まさに壮観!
石仏は皆、優しさを感じさせる良いお顔をしています。



参拝にかかる所要時間は約30分~40分で 日の出から日没まで参拝できます。
拝観料は530円(小中学生は半額)、(2012/6現在)
年中行事は 8月最終土曜日「石仏火祭り」
約1000本の松明に照らされた石仏が幻想的に浮かぶ。西日本最大の火祭り
があるので それに併せて訪問するのも得策かもしれません、

大分県には 国東半島にも石仏がありますが
こちら臼杵石仏は 高速道路の臼杵ICから至近であり 駐車場も広く、
国東半島にあるものより手軽に行けると思います。

また臼杵は 知る人ぞ知る日本有数のふぐの名産地で ふぐの肝が隠れた名物
臼杵にはフンドーキン醤油、富士甚醤油の工場があるので 
食通には町探索の楽しみもあるかもしれませんね。


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JR臼杵駅より徒歩1分

別府タワー

2011年11月21日 05:58



50年以上に渡って愛された別府の観光スポット 別府タワーを紹介します。



別府タワーは 別府市北浜の国道10号線沿いにある
別府市街や別府湾を360度一望することができる展望台です。



このタワーが誕生したのは昭和32年5月10日
設計は「タワー博士」とも呼ばれる建築構造家・内藤多仲氏によるもので
名古屋テレビ塔、大阪通天閣の次に完成しました(東京タワーより古い)。
高さは100m、当時こういったタワーは大都市にしか存在しませんでしたので
別府人にとっては 大変な自慢となった事でしょう。



このタワーは“別府温泉観光産業大博覧会”の目玉施設として建設が構想され、
当時の地元財界人らが設立した「別府観光開発」が2億8000万円を投じて 建設が始まりました。
ところが資金難で工事が遅滞してしまい 
大博覧会開幕に タワー完成が間に合わなかったという経緯もあります。

名古屋や札幌のタワーと同様に 当初電波塔としての利用が予定されていましたが、
大分の各放送局は 別府市十文字原高原に十文字原テレビ・FM放送所を建設したため、
その役目は果たせずじまいでした。



泉都・別府市のランドマークとして 1960年代に入ると
年間100万人に及ぶ観光客と修学旅行生で賑う 一大観光スポットになりました。

1970年代に入ると、やはり陳腐化で入場者数が減少。
1987年には、主たる収入源の広告ネオンの契約解除で経営危機に陥り 解体撤去も検討されましたが
翌年にレジャー会社が買収して解体を免れました。



17Fは展望台・喫茶です。 
高さ55mに位置し 春夏秋冬、そして日中の風景、夜景、様々な別府の表情を眺めることができます。

営業時間:9:00~22:00
休み:水曜日



写真撮影時は うちの息子は小学校5年生だったなあ....
(もうすぐ成人で 身長も180cmになりました)

16Fはナイトラウンジとなっており 17F展望台が22時に閉館した後も 1時まで営業しており、
夜は赤い灯青い灯のきらめく別府の街の夜景を眺めながら、
リーズナブルな価格(チャージ300円、ドリンク300円~)で
お酒や会話を楽しむことができます。



別府タワーは 2007年「登録有形文化財」に指定されました。


いかにも昭和を思わせる(失礼) 前時代的なタワーで
展望台の位置が高さ55mと比較的低い事もあって 今となってはイマイチ感はありますが
日本三大温泉地で街全体が夜の観光デパートの 別府の中心街に近接していますから
一度は立ち寄られては如何でしょうか。








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日本三大水城の一つ 中津城

2011年11月18日 05:58



大分県と福岡県の県境に位置する中津市の 中津城を訪ねました。

中津城は 周防灘に臨む山国川の河口(現在の大分県中津市二の丁)に築城された梯郭式の平城です。
黒田氏、細川氏、小笠原氏、奥平氏が入城し、中津藩の藩庁が置かれました。
現在では 城の周辺は中津公園となっており 中津神社の境内でもあり、
模擬五層天守と隅櫓が建てられ、天守内は資料館となっています。



周防灘と山国川の河口デルタを利用し、門から海水が入って潮の干満で濠の水が増減するので、
水城として数えられ、今治城・高松城と並んで日本三大水城の一つとして名高い城です。
本丸を中心として、北に二の丸、南に三ノ丸があり、
別名「扇城」とも呼ばれているように、その縄張りは山国川河口に扇を広げたような形でした。



城内から見た、中津城・本丸

本丸上段の北東隅櫓跡(薬研堀端)に、5重5階の天守と2重櫓(南東隅櫓跡)があります。
昭和39年 観光開発の為に鉄筋コンクリート造で建てられたレプリカ天守です。
参考になったのは ナンと萩城天守との事.....。



江戸時代の絵図には天守は描かれてなかったようで(天守が存在しなかった)
本丸の山国川沿いにあった鉄門脇の3重に描かれた櫓が 天守の代用を担っていたようです。
それでも22基の櫓を備えた 壮大な規模となった城郭ではありました。



中津城の築城開始は1587年(天正15年)の事で、九州を平定した豊臣秀吉が、
豊前六郡の領主として、自らの軍奉行だった黒田如水を中津に招いてからが始まりです。
在地勢力の反発や文禄・慶長の役などによって築城工事はなかなか進まず
関が原の戦いの後、黒田氏は筑前52万石に移封となり
次には細川忠利が入城し大改修しました。

以後は小笠原氏、奥平氏が入城しました。
奥平氏が入封したのは1717年(享保2)年で 
それから150年は奥平氏9代の居城として続きました。
明治維新後に廃城となりました。



城内は、甲冑類のほか、刀剣、陣道具、古絵図、古文書などが展示されています。




城の土台が 石垣からはみ出ているように見えます!....
全国的にもこのような城閣は珍しいと思います。

犬丸城の旧材を用い戦勝記念(犬丸城落城)としたので 小犬丸城とも呼ばれています。



天然の水堀としていた山国川 要害堅固な城でした。



スケール的には小さくとも、漆黒の色、形、石垣、いずれも気品を感じる城閣です。

中津駅からやや離れていますが 歩くのにさして遠い訳ではありませんし
駅には無料レンタサイクルもあります。

観覧料
大 人 400円
高校生 200円
小・中学生 150円

開園時間 午前9時 〜 午後5時
休園日 年中無休


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