FC2ブログ

ひろしまはなのわ202

2020年08月05日 09:45



【ひろしまはなのわ2020】
第37回全国都市緑化ひろしまフェア「ひろしま はなのわ 2020」

広島市民球場跡のメイン会場が、
2020年7月10日?~8月16日?は夏の連携イベント開催に向け、
再オープンしているので 訪問してみました。







場所は 旧広島市民球場の跡地で 無料で入園できます。









広島風景ゾーンは、うみの景、まちの景、さとの景、やまの景として
海から山まで、広島県の多彩な風景をミニチュアで表現しています。













広島県の 宮島 三段峡、帝釈峡 原爆ドーム 棚田など美しく再現され
農耕風景なども見事です。








イザナミノミコトは圧巻ですね!














花と緑にあふれ、景観も人の心も温かく美しい広島、
その魅力を再認識出来ました。









コロナ渦で人混みへの外出が憚れる今、繁華街から離れて
こうした公園で 人と距離を取って 花を愛でるのも良いかと感じます。 

【世界遺産・屋久島へ弾丸旅行 その3】

2020年07月09日 00:00



屋久島での宿泊は「田代別館」。







屋久島の郷土料理に定評ある宿で、
渡り蟹料理、屋久鹿、揚げたて飛魚のさつま揚げなど 地元の絶品料理に舌鼓を打ってきました。
ボリュームもあり大満足。





赤いのはヤシ蟹です。。ただ食べられる部分は正味それほど多くは無かったのですが..(^^;)







華やぐものこそ無いのですが、
大浴場も気持ちが良く、屋久島の人気旅館である事が窺い知れます。







宿選びも「ご当地」は 常に意識しています。
食べるもの見るもの、買うもの、遊ぶもの…
現地現場主義だから、そこにしか無い物にアンテナを張っておきたいですし。



屋久島観光センターで、屋久島の特産品を購入しました。







宮之浦港から大通りに出てすぐのところにあります。



1階は、お土産、トレッキンググッズが充実していますし。トレッキンググッズレンタルもあります。
旅のはじめと、旅の終わりに、立ち寄ると便利です。



屋久島で「さば節(なまり節)」は外せません!
鯖を一度茹でて燻製に仕上げた屋久島を代表する特産品で
トーストにサバ節&スライスチーズを載せて焼いて、
粗挽き胡椒と軽く醤油かけて食べると逸品!



名水の宝庫 屋久島で作られた焼酎は銘酒も多い事で有名です。
芋焼酎「三岳」や本坊酒造の甕仕込み本格焼酎もゲット!
銘菓は「屋久島たんかん浪漫」をゲットしました。





大きな風景写真をバックに こんな写真を撮れる場所も.....(^^)



景色を見ながら バスに乗ってGO!









屋久島旅行はいよいよ終章、屋久島空港へ。





こういう離島の質素な空港も 目にする事は珍しく 興味深いものです。







世界遺産・屋久島は、亜熱帯ジャングルの様相を呈す海岸線から、
照葉樹林、屋久杉林、更には森林限界を超えたヤクザサ帯まで、植生の垂直分布が島の中に凝縮しています。
奥地に入るにはトレッキング装備が必要ですが、
今回は弾丸旅行で "サワリ" を存分に愉しむ旅... それでも美しい風景と食を満喫出来ました。

【世界遺産・屋久島へ弾丸旅行 その2】

2020年06月09日 00:00



(※コロナウイルス蔓延の今年ですが、当ブログの旅行は 昨年の過去旅の思い出を編集して
アップしているもので、旅行状況を即時発信している訳ではありません)


屋久杉ランドに行ってみました。





屋久杉ランドは、安房川の支流、荒川の上流にある面積270.33haの自然休養林で、
安房から約16km、標高約1000mのところに入口があります。
紀元杉と同じ道路沿いに位置しているので 帰途に寄ると良いと思います。





縄文杉など奥地に入るにはトレッキング装備が必要ですが、
今回は弾丸旅行で "サワリ" を存分に愉しむ旅….





林内はいくつものコースに分れていますが、同行者も居ることから
30分で巡回できるルート「ふれあいの径コース」を選びました。









入口→くぐり栂→林泉橋→(千年杉歩道)→双子杉→くぐり杉→清涼橋→
出口まで30分。殆どが木道や石張りの遊歩道です。
それでも双子杉、くぐり杉、清涼橋があり 
自然の醍醐味を存分に味わいながら 絵になる風景が続いていました。









ヤクスギ林帯を代表するスギ、ツガ、モミなどの大木が見られます。



鹿児島南方洋上の亜熱帯の島とは思えない程 ここまで登ると寒く
宮之浦岳山頂では積雪もあるし 平均気温も札幌より低いそうです。









0分で巡回できるルート「ふれあいの径コース」は
特別な装備を必要としないコースですが 標高は1,000m〜1,300m。
早朝は麓より気温が下がるため 真夏以外は保温着を準備するのは必須です。



屋久杉を模した 公衆電話ボックスが 屋久杉ランド向かいにあります。



屋久杉ランド向かいに お土産が買えるショップがあります。



屋久杉の枝材を使った商品などは必見。



その中には 休憩スペースもあって 少し休む事もできました。

世界遺産・屋久島へ弾丸旅行

2020年05月10日 00:00



(※コロナウイルス蔓延中の昨今ですが、当ブログの旅行は 昨年の過去旅の思い出を編集して
アップしているもので、旅行状況を即時発信している訳ではありません)


福岡空港からJAC3671便で屋久島へ行って来ました。





JAC(日本エアコミューター)便は、JAL系子会社の地方離島路線で、
今回初めてボンバルディアなるプロペラ機に乗ったわけです。







鹿児島県の開聞岳上空を飛ぶ





屋久島空港へ到着しました。
こういう離島の質素な空港も 目にする事は珍しく 興味深いものです。



屋久島海岸沿いの県道77を南進、



それから県道592号を経由し山塊へ分け入ります。
島の殆どが山地で 谷も深く道も険しい。



屋久島は洋上アルプスと称されますが、
1000?1900mの山が聳え、豊かで美しい自然が残されています。
世界遺産にも日本で最初に登録されました。
九州地方最高峰も 実は九州本土にあるのではなく この小さな屋久島に存在しています。



県道592号(安房林道)を標高1200m以上 登ります。
屋久島は、亜熱帯ジャングルの様相を呈す海岸線から、
照葉樹林、屋久杉林、更には森林限界を超えたヤクザサ帯まで、植生の垂直分布が島の中に凝縮しています。



鹿児島南方洋上の亜熱帯の島とは思えない程 ここまで登ると寒いのですが
宮之浦岳山頂では積雪もあるようで 平均気温も札幌より低いとの事です。



安房川の支流、荒川の上流にある「紀元杉」を見に行きました。







樹高19.5m、胸高周囲8.1m、樹齢3千年とされている屋久杉ですが
胴回りはゴツゴツしており これは長年ウイルスと戦ってきた証なのです。



縄文杉など奥地に入るには トレッキング装備が必要ですが、
今回は弾丸旅行で "屋久島のサワリ" を存分に愉しむ旅だったので 
車でも行く事ができる「紀元杉」を探訪しました。





森閑とした空気の中の老大木の佇まい、そして見る者を圧倒するような圧倒的な存在感。
人生は自然界の中のほんの一瞬に過ぎないことを感じます。





紀元杉は着生樹も豊富で、檜、ヤマグルマ、アセビ、屋久島石楠花、七竈など12種類もあります。



山猿にも普通に出遭います。

続いて屋久杉ランドに行ってみました。それは次回の更新で.....!

道の駅かでな

2020年04月10日 00:00



(※コロナウイルス蔓延中の昨今ですが、当ブログの旅行は一年前の過去旅の思い出を編集して
アップしているもので、旅行状況を即時発信している訳ではありません)


沖縄県嘉手納町のアメリカ海兵隊嘉手納基地に隣接した「道の駅かでな」に立ち寄りました。
沖縄県道74号沖縄嘉手納線の沿線にあります。(トイレ休憩を含めて1時間の立寄り)



嘉手納基地の見張り台のような建物で 
地元の農産品などの即売スペースのある 従来の道の駅というイメージとは少し異なる雰囲気でした。
道の駅というよりは どちらかというと米軍基地見学施設をイメージされると良いかもしれません。





1階はインフォメーションセンターとお土産物売り場です。



米軍グッズ、飛行機関連グッズも売っています。
沖縄名物のブルーシールのアイスクリームも食べられます。

2階はレストランですが ハンバーガー、サンターアンダギーが旨くて安いと評判です。
(長方形のダブルチーズバーガーが 道の駅かでなの名物)



3階が資料館(学習センター)で 無料で入る事が出来ます。





嘉手納基地の成り立ち、軍用機の写真、嘉手納基地のジオラマなどがあります。



基地の重圧
嘉手納基地がもたらしてきた被害や影響を、豊富な情報で示しています。
そして基地の危険性をビジュアルや体感に訴えていました。









トラックと旅客機と戦闘機のエンジン音を、ヘッドホンで聞き比べましたが、
戦闘機の爆音の凄さに圧倒されました。



沖縄県嘉手納町 戦前は長閑な田舎町でしたが 
戦後は町の面積の殆ど(何と83%)は米軍基地になったのです。
基地内に接収されて消えてしまった集落もありました。



嘉手納米空軍基地は極東最大規模で 羽田空港に匹敵する広さがあるそうで
地域の人達と基地との関係、地域の人達の苦労を窺い知る事が出来ました。



4階が展望台で嘉手納基地を見ることができます
基地内の滑走路が一望でき、タイミングが合えば離発着する軍用機が間近で観る事が出来ます。



基地への賛否はともかく、大勢の「航空機ファン」が離着陸する軍用機にカメラを向けるのでしょうネ。



滑走路は全長3700mの滑走路が2本あります。



やはり目の前に広がる街の殆どを占めるという広大な基地の存在は
現実に見てみると迫力、真実味が違います。





離陸する戦闘機の甲高い騒音も、これが米軍基地と隣併せにある沖縄の現実なんだなと痛感するでしょう。





日本の中で 米軍がこれほど我がもの顔でのさばっているのかを実感できる所??
沖縄でレンタカーを借りて 沖縄の現代史に関心があるなら 
必ず行ってみた方が良いと思います。