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保津峡トロッコ列車

2019年06月15日 00:00



京都嵯峨野、保津峡の四季を楽しむトロッコ列車25分の至福の旅を愉しみました。
乗車したのは、京都府京都市右京区のトロッコ嵯峨駅から
京都府亀岡市のトロッコ亀岡駅までを結ぶ嵯峨野観光鉄道の鉄道路線です。 

1989年(平成元年)3月に電化&複線化のため 新線に切り替えられて廃止された
JR山陰本線 嵯峨駅 - 馬堀駅間の旧線を、
1991年(平成3年)4月にトロッコ嵯峨駅 ? トロッコ亀岡駅間の観光専用鉄道として
再生した日本初の観光専用鉄道です。

開業前は、年間輸送人員は22万人程度と見込んでいたのですが
一大観光地の京都にあって 沿線が風光明媚な渓谷美が堪能できるとあって
初年度から69万人を輸送、2013年(平成25年)以降は年間輸送人員が100万人を超える
人気路線となっています。



路線はトロッコ嵯峨駅を起点とし、山陰本線を約900m走行した後、
小倉山トンネル手前で分岐します。
トンネルに一部掛かる形で設けられたトロッコ嵐山駅から旧線に入ります。



海外からの観光客の利用も目立ちます。
座っている人たちに写真撮影を売り込むカメラマンも中国語で、
海外からも人気の観光地であることを実感します。

車両は JR西日本から譲受し、塗装などを変更したDE10形ディーゼル機関車1104号機を動力車とし、
トキ25000形貨車を改造した客車5両が使用されています。
車中にはトイレはありません。



保津川は丹波の山間から流れる川で、かつては京や大坂へ
木材や物資を運ぶ水運として利用されていた川です。
四季を通じて美しい山々や奇岩が並ぶ峡谷の景観が続きます。



保津川に沿って進み、2箇所のトンネル、1箇所の鉄橋を超えた所に
トロッコ保津峡駅があります。



途中の保津川橋梁までは保津川左岸、以降は終点まで保津川右岸の走行です。
保津川下りを愉しむ皆さんも車窓から見えます。手を振ってご挨拶!
変化を求めたいならば 片道をトロッコ列車、片道を保津川下りの舟に乗る
というのも一興ですね。

大小6箇所のトンネルを超え、山陰本線と合流する直前、
馬堀駅から約500mの地点が終点トロッコ亀岡駅です。



運賃は均一制で大人620円、小人310円となっています[2019/6現在]。
座席は全席指定で、乗車1か月前よりJR西日本の主な駅のみどりの窓口、
日本全国の主な旅行代理店で販売されます。



変化に富んだ水流を楽しむ「保津川下り」を楽しめる場所でもありますが
大都会から僅か20分で こんな風景に触れることが出来るなんて
京都の皆さんが羨ましいですね。

嵯峨野トロッコ列車は鉄道好きにお薦めです。
親子で鉄道ファンならさらに楽しめること請け合い。
外国人観光客にも大人気なので 外国人の友人を連れて行けば喜んでもらえるはずですよ




平田観光農園の藤園

2019年05月16日 00:00



春の花を愉しみたくて更に、世羅高原・花夢の里から近い
三次市の「平田観光農園」にも寄ってみました。







ここは主に果実の収穫体験ができる農場ではありますが、
藤園もそれなりに愉しめます。









フジ園の広さは約3000平方メートルで、色とりどりの花を咲かせます。
藤の花には緋縮緬藤や八重黒龍藤といった珍しいものも見られました。





藤の花言葉は、優しさ、歓迎ですが、
やはり古くから振袖姿の女性に例えられるように、
優雅で柔らかい印象を与えてくれる事が、言葉の由となっているのでしょう。



藤は自宅で育てるのは一見難しく思えますが、鉢植えでも愉しむ事が出来ます。





全国的に藤の名所は点在しており、北九州の河内藤園はかなり有名ですね。
こちら三次市の平田観光農園も西日本屈指の藤の名所といえるのではないかと思います。



平田観光農園の入口には売店もあり、農園で収穫された野菜やフルーツなどが販売されています。



最近 腰が痛いので中止も考えたのですが、やはり出掛けて良かったと思います。


世羅高原 「花夢の里」

2019年05月04日 00:00



春の花を愉しみたくて広島県世羅高原へ。
続いて「花夢の里」では、西日本最大の4haに45万本の芝桜と
100万本のネモフィラが織りなすピンクとブルーの花絨毯を鑑賞しました。











私が訪問した時は満開で素敵でした。



芝桜も綺麗ですが、隣のスペースにはネモフィラもあります。













ところで芝桜という花は、色によって花言葉が変わるんですよね。
芝桜全般の意味としては、合意、一致、臆病な心とあるのですが、
一致というのは小さな花が密集して咲き誇る様子から イメージされたのでしょう。



ちなみに濃いピンクの芝桜の花言葉は、派手だけど拒否しないでね....
との意味が有るとか....。





芝桜は、病気や害虫にも強いので、自分で育てる事もそれほど難しくはありません。
芝桜の種自体は市場に流通してないので、苗から育てはじめます。



生育は旺盛ではありますが、日向の水はけの良い場所に植えるのが肝要です。



なだらかな丘陵を利用したレイアウト、美しい春の花々に心癒されます。
高原でアイスクリームも食べながら、素敵な時間を過ごせました。



世羅高原農場・チューリップを愛でる旅

2019年04月24日 00:00



春の花を愉しみたくて広島県世羅高原に行ってきました。



数々の花名所が存在していますが、
最もメジャーとされる「世羅高原農場」を探訪。
この農場では広大な敷地に咲く300品種、75万本のチューリップを鑑賞しました。









チューリップは毎年デザインを変えて植栽されています。
6haの丘にチューリップが植えられており、
チューリップの摘み取りや農園の有機野菜の直売もあります。









こちらは約40年前に葉タバコ生産組合の農場としてスタートし、
25年前位からチューリップ観光農園となりました。
世羅高原農場の改名されたのは10年前となります。















広々としたチューリップの絶景を愉しむなら、
やはり此処が一番ではないかと思います。
高見櫓からは何種類かの花が見渡せて心癒されます。



続いて 世羅ワイナリーを訪ねました。





昼食は 「せらワイナリー」のレストランで戴きます。







世羅高原の年間の平均気温は内陸部にあるため13℃と、
広島市街地よりも平均気温が3℃低く、降水量も少ないとされています。



世羅はワインを作るにも適した地形だったのです。



広島中央フライトロードや尾道自動車道の開通でアクセスも改善したので、
GWや春夏休み等のレジャーシーズンは、かなり来訪客が増えており、
活性化が進みました。



世羅バーガーというご当地バーガーがあったので さっそく購入しました!



春になれば 世羅高原を満喫したくなりますね!。

レオマの森でランチバイキングと温泉を堪能

2019年04月12日 00:00



香川県のレオマワールド。
四国最大のレジャーランドである当地に 既に3回足を運んでいますが、
今日は日帰りでレオマの森でランチバイキングと温泉を堪能しました。







当ブログではレオマワールド全体像に関しては既に投稿しているので、
今回の記事では、レオマの森のビュースポットに絞って
4月上旬の様子を沢山の写真でご紹介します。





到着時間がお昼になる前だったので、先ずは昼食バイキングを堪能しました。



こちらのビュッフェレストランは定評あるようで種類沢山で、
色々と味わっているとすぐには動けない程に満腹に(笑)!。



味は全国からの観光客の好みの最大公約数という感じで、
香川県らしさはそれ程ないですが、万人受けする要素は充分あります。
押し付けがましくない点が定評の要因かもしれません。



この後は温泉と散策で、肥ったお腹を何とかしていきます。





こちらの温泉は、炭酸ガスを豊富に含み、
入浴した際、体にまるでラムネや炭酸水のように気泡となって付着します。



入浴した部分が通常の入浴に比べて紅潮しますが、
炭酸泉に浸かった部分の血流が増加し 血行促進により身体の新陳代謝が促されます。



ラベンダー湯に浸かったり、サウナと水風呂を3回繰り返しましたが、
天然温泉露天風呂とサウナは最高ですネ。







距離的に京阪神からの距離が絶妙なので、
レストランも温泉も 関西弁を喋る方々で氾濫していますネ
(まぁ四国4県はどこもそうですが...(^^))

 

続いて園内散策。
オリエンタルトリップは、アジアの古代遺跡や世界遺産を忠実に再現したとの事で、
現地に来たような雰囲気が味わえるのです。

















「今日の旅先、カンボジアのアンコールワットから....」
という冗談が通用しそうなほど
アンコール王朝時代の歴史遺跡が再現され上手く造られていると感じます。

















幸いにも訪問した時は 15万本のチューリップ祭りが開催されており、得した気分!







実にインスタ映えする写真が撮影できました。







山の上に上がると ヒマラヤ風建築の展望棟もあります。













そこからの眺めも良く、讃岐平野に点在するため池を望むことが出来ます。













土曜日にこれだけ楽しんで
ランチバイキング&温泉&レオマワールドのセットで3,380円
(フロントでお得なコースを尋ねると 中四国地方の住民はこのような特典が受けられた)
で丸一日楽しめましたから お勧めです。



交通費は、青春18きっぷで鈍行で岩国〜琴平まで往復したから格安!。
JR琴平駅から無料バスがレオマまで送迎してくれました。





レオマワールドも紆余曲折があるテーマパークで、
経営陣が変わり既に3代目という事で、
今は東京・お台場の大江戸温泉物語系列になっています。





私が初めてレオマに来たのが1993年頃の社員旅行ですが、
バブル末期頃の建設だけに装飾など
ホテルはその名残りを想わせるリッチ感があります。
後期高齢者がまだまだ少なかった頃の設計なのか、
建物内の上下移動は多いのは否めませんが....。



お土産としては、バーバリウムが良いかなと思い こちらで購入しました。



レジャーランドなので ジェットコースターや観覧車も有りますし、
夜間はライトアップも有りますので
親子で泊まりで行くと 愉しめること請け合いです。

「チューリップ祭り」は例年4月の第3週頃まで、
「10万本の芝桜のじゅうたん祭り」は4月の第2週〜第3週だと思います。
(公式サイトで確認下さい)