那覇バスセンター

最近になって那覇市内にモノレールができたとはいえ
鉄道の無い沖縄の主要交通機関は もっぱらバスとなっています。
今日の記事は 那覇バスセンターについて まとめてみようかナと思います。
広島もバスが多い都市だと言われていますが 那覇はもっと凄く
国道58号線や国際通りで 4台5台くらいのバスが連なって走っているのを見て
ここはやはりバス王国だなと あらためて感じ取る事ができるのでは.....。

那覇バスセンターから玉泉洞まで ごく普通の路線バスを利用してみました。
こちらのバスセンターが 沖縄本島バス交通の要となっており
バスセンターは沖縄県庁や那覇市役所に近い中心街南西側の一角にあります。
乗場の路線は 会社別ではなく 行先別に分かれており解り易いのです。
外部リンク≫那覇バスターミナル案内図

バスの車両は本土のお古が多いのですが これがまたバスマニアには愉しい。
意外な事に 沖縄最大のこの那覇バスセンター
鉄道の無い島にとっては 駅と同じですが 上に食堂1軒あるだけで
弁当や飲物、菓子、雑誌などを売るKIOSK的な店が 殆ど目につかなかったんですよね。
(但し 向い側にコンビニは有り)

沖縄のバス会社は 琉球バス 沖縄バス 東陽バス 那覇バスの4社があり
島全体をカバーするのが琉球バスと沖縄バス
本島南部に強いのが東陽バス、那覇市内に強いのが那覇交通です。
会社は異なっていても 系統番号は4社が被ることがないので その辺は便利です。
那覇市内は運賃220円の均一料金 那覇〜名護までが約1740円
沖縄本島最北端の辺土岬近くの「奥」までは約3000円ですが
最北端まではバスの便は殆どないでしょう。
外部リンク≫沖縄のバス運賃
バスの路線図を見ると 鉄道の無い沖縄で唯一の交通機関だけに
複雑に入り組んだ路線が絡み合い 初めての人は困惑するでしょうね。
外部リンク≫バスマップ沖縄

それでも沖縄では路線バスに乗って サトウキビ畑を見ながら
地元のばあちゃんの陽気なお喋りに接したり出来るのが愉しい。

行先表示板に コザとかカデナとかカタカナ地名が交っている点が
旅ごころを刺激します。
それと、渋滞が日常茶飯事の那覇市内では
時刻表通りにバスが来ることがないので 利用する際は気長に待ちましょう。
そして沖縄の田舎では バスは待っているだけでは停まらないことがあるので(驚)
目的のバスが来たら タクシーみたいに挙手をして待つことが必要ですヨ。
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